2015年01月22日

【心鎮めて】崎田修平さんの短歌「海山の恵み畏み原発を許さぬ民の神舞の島」

原発の再稼動が鹿児島・川内原発の再稼動がモデルにされようとしています。
火山について、避難計画について、なんの検討もされていません。

さらに、福島の事故責任の曖昧さ、
沖縄の辺野古の新基地建設の強行、
あっちで、こっちで怒り心頭に達することがあまりにも多いです。

そして、当然にも、多くの取り組みが提起されています。

あれもこれも大変!そんななかでじっくり力を養って市民の力をつけていくこと。
参加と共感の輪を広げていきましょう。味方を増やしましょう。
「無関心の壁」に穴をあけましょう。

日程については、いのち・未来うべ ご案内を参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/68d85e925cfe38c02fb1a922913fee30

そういう中で、心鎮めるために・・・短歌の紹介です。
崎田修平さんの作です。宇部の先週の金曜ウォークで紹介されました。

私は、祝島のことを歌ったこの歌が好きになりました。

 海山の恵み畏み原発を許さぬ民の神舞の島
   朝日歌壇第二山口(2014/5/21朝日朝刊) 音羽 晃選 第一首
    【評】】何故、何を、どうする、どこでときっぱりと構成が決まり
    作者の共感がひしひしと伝わってくる。神舞が活きた。

みなさんは、どうですか?

20150122崎田修平さん短歌.JPG






posted by 村のトイレ屋 at 21:19| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。