2015年01月16日

【国会議員は現場へ】山本太郎さんの辺野古アピール(動画)。「民主党は沖縄で演説会を」


山本太郎さんと糸数慶子さん
http://youtu.be/3-DHoZIlWzU

山本太郎さん
「心ある国会議員20人とここに立ちたい。そうすれば事態が変わる」
糸数さん
「夫にもっと厳しくと言われた。国会議員が20人と言わずに大勢ここにたてば」

さらに山本太郎さんのアピール

現場にたつ人のすばらしさ
20150114山本太郎辺野古.JPG


動画(中継の録画)



感想と疑問

1,山本太郎さんが活躍してくれるのは、うれしいが、他の議員はどうしているのだろうか。

沖縄選出の議員は当然としても、国会議員は選挙区や支持団体だけのために動くのではなくて、日本の一番大事なことに関わり、意見を述べ行動するために存在するのではないのか。

2,山本太郎さんの新しい会派の議員や他の他の党の議員は、ここに来ずに他で何をしているのだろうか。

民主党は代表選で忙しいというが、沖縄で演説会を開けないのだろうか。
鳩山元総理の挫折をどうすつもりなのか、あのまま終わらせるのか、何らかの基地撤去・新基地建設を止めることを考えないのか。争点にならないばかりか、論議すらしないのか。

3,県議や市議の役割は?
統一地方選を前に、各級議員のみなさん、候補者のみなさんは、現地へ行くことで自分の軍事基地やオスプレー配備やひいては戦争と軍事化へのスタンスを明らかにしなくていいのだろうか。

少なくとも自民党以外の立場から安倍政権批判を行う人は、沖縄の民主主義の蹂躙・新基地建設強行に、自分の意見を表明すべきではなかろうか。「沖縄のことは沖縄で決める」という知事選や主要選挙での民意を平気で踏みにじられる。それを認めることは、「佐賀のことは佐賀で決める」とい佐賀県知事選でも言われたことが、潰されるということであり、「山口のことは山口で決めよう」という民意も押しつぶされるということだ。「地方創生」でお金を自分の金のようにばら撒いて買収し、一方で、地域自立の意志を暴力で圧殺する。こんな安倍政権や自民党・公明党が許されていいはずがない。統一地方選は、安倍政権に引っ込ませるチャンスではないか。「原発や」や「沖縄」は票にならない・・・というが訴える人がいなければ広がることもないし、私たちは選択すらできない。

4,選挙で選んだ人をまず動かす。身近な政治家を動かす。
知っている人を指折って数えてみる。

5,それでも、事態が変わらなかったらどうすれば、いいのか。
この間までは、仲間でさっぱり方法もきっかけもないねえと嘆いて愚痴っていたけれど、
◎自分たち有志で代表を沖縄の現地に送り出す。
◎自分たちの思いを代弁し行動する政治家を選びつくる。
そういう一歩を踏み出したいものだ。

今必要なことを現場で現実にかみあってすすめることと
持続的に力を蓄えることとのバランス。

でも、国会議員20名が、辺野古に行けば問題が解決するなら、まずそこからやってもらいたい。
山本太郎さん、そこで力を発揮してもらいたい。

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補足
以上の私の意見は、

そもそも総研
「そもそも2015年は沖縄から日本が動くかもしれない」
http://atta-an.seesaa.net/article/411814511.html
についてのコメントの続きとして書いています。
こちらもお読みいただければ幸いです。

また、緊迫している現地の動きについては、フェースブック、ツイッターなどで追跡して広めて行くことがまずは私たちにできる大切な役割だと思っています。
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posted by 村のトイレ屋 at 11:20| 山口 ☀| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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