2015年01月14日

【ヤマトシジミ】1月28日 宇部市で。 野原千代さん講演会「放射能は生物にどんな影響を与えるのか?」

「宇部って、すごいだってね。」

「なにが?あの宇部井筒屋横の宝くじ売り場のことかい?
このあいだなんか、井筒屋から市役所まで行列ができていたよ。4年連続だったかな、一億円が出ているんだってよ。テレビ放送されて、北海道からも買いにきていたよ。」

「いやいや、そうじゃあないよ、
宇部の野原千代さんという人が、宇部の出身で、世界的な研究をして、お陰で宇部の蝶(ヤマトシジミ)が、ジュネーブやパリでも知られているそうだよ。」

「ふーん、それは、蝶よりもその野原さんがすごいんじゃあないの。
テレビに出てた?」

「いいや。ほら、このチラシを読んで。」

「ふむふむ・・・・
へぇ〜  こんな研究をやる人が宇部から出ているんだ。
それもすごいけれど、この研究、もっと全国に知らせないといけないのではない。
ヤマトシジミということは、もっと大きな動物や人間もってことだろう。
例の低線量内部被曝の脅威のことだろう。
子どもたちの運命を左右することだよ。
マスコミも報道してほしいね。」

「うん、そうだね。DaysJapan昨年11月号 には、広河さんのインタビューが載っているらしいよ。」

「へぇ、ほんと、早速見てみよう。」

野原千代さん講演会
1月28日午後6時半〜8時半
宇部市勤労青少年会館 集会堂
主催;いのち・未来うべ 共催;NPO法人うべ環境コミュニティ 


チラシ
20150128野原千代さん講演会.JPG


プリントアウトはこちらからどうぞ(PDFファイル)
20150128野原千代さん講演会03.pdf









posted by 村のトイレ屋 at 11:57| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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