2014年11月22日

もう読みましたか?高校生のエッセイ。「永遠にゼロ」など

日本福祉大学のサイト
高校生福祉エッセイ 
第4分野 「社会の中のどうして?」
http://www.n-fukushi.ac.jp/50th/essay/2014/index.html#4

「永遠にゼロ」川上明莉さん(盈進高等学校/2年)は、「敵艦にも死者がいただろうに。」という疑問から百田の原著の皮相さを痛烈に批判している。戦争讃美への違和感をこんなに表現できていることは、すばらしい。

「沖縄戦は三行だけ」 坂本彩華さん(札幌龍谷学園高等学校/3年)、
一番、心に残ったが、もとより順番なんてどうでもいいこと。
どれもすばらしいと思った。

プリントアウトして配布して歩きたい。

脱原発や福島をテーマにしたエッセイもあっただろうと想像するが、それは取り上げられないのだろうか。
応募した全部の作品を読んでみたいものだ。
高校生に感心するばかりではなく、もっともっと戦争や基地や原発について、大人が声をあげなければならないのだ。


posted by 村のトイレ屋 at 11:22| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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