2014年11月22日

墓穴を掘った安倍晋三首相

今度の解散総選挙ほど分かりにくいものはない。

解散権が、総理大臣の選管事項だというのも、おかしなものだ。

議会と政府執行部が、対立していてそれで信を問うというのならわかりやすいが、だれか消費税の実施延期に反対を訴えている議員の勢力があるのか、全然いないのに、なにやら力を込めて「重大な決断」と言われても、一体何をやろうととしているのか、わからない。

今日の金曜ウォークで、年配のある人が、歩きながら、
「安倍晋三は、これで墓穴を掘ったのだと思う。
策士策に溺れるというが、安倍が策士というよりバックに付いている人間が、シナリオを書いたのだろうけれど、あざとすぎて、安倍のための解散ということが、あまりにも露骨だ。ようは、来年の総裁選挙での再選と自身の長期政権化を狙ってのこと、その先には憲法9条改憲の目的がある」と解説して、意見を述べていた。

墓穴を掘るとは、自分の墓の穴を自分で掘ること、
転じて、破滅への道を自ら求めて作り出すという意味だ。

もちろん、自分から墓に入って行くことはなかろうから、国民が、原発再稼動を止める力、沖縄辺野古新基地建設を止める力、さらに戦争への暴走を許さなぬ力を集めて、引きずり下ろし、墓に納めなければならない。

自民党に投票しないこと。
棄権をしないで必ず選挙に行くこと。
これだけで世の中は、ぐっと良くなる。
掘られた墓穴に暴政の独裁者を埋めてしまおう。


posted by 村のトイレ屋 at 00:26| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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