2014年11月19日

改心の方法はありません。自民党に任せていては、どん底のまま更に悪くなるばかり。

今日の毎日新聞の人生相談を読んでいて、ついつい、山口県選出の議員のことを考えていた。
婿=彼のところに、かの人物と従う議員を当てはめて読んでいた。

人生相談:ウソをつき現実逃避する婿=回答者・白川道
毎日新聞 2014年11月19日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20141119ddm013070054000c.html

 
娘は20歳で子供ができ結婚しましたが、5歳上の婿は別の女性と交際を始めました。その後「単身赴任になった」と家を出て別居状態。向こうの親からの借金も返さず行方不明です。ウソと現実逃避、離婚話もできない婿を改心させる方法はあるのでしょうか。(50代・女性)

これに対する白川道さんの回答は、次の通り。一部だけ引用。
 
自慢できたことではないのですが、小生はこれまで無鉄砲に生きてきたため、社会の底辺で生きる人や政治家、経済人など、たくさんの人を見てきました。その経験から申し上げて、彼を改心させる方法はありません。そもそも改心は「させる」ものではなく、「する」ものなのです。他人に言われて改心するのは、したように見せる見せかけの改心でしかありません。

解散総選挙の理由にあげている消費税延長のことから、わかることはひとつだけだ。
得意そうに語る経済政策、アベノミクスも結局ダメということなのだ。
その言い訳にことかいて、「国民の信を問うために解散選挙」だという。
人生相談にあわせて言えば、放蕩三昧の婿が帰ってきて、遊ぶためのお金をよりせびるために、開き直って居座っているようなものではないか。
この場合の婿の迷惑は、娘さんやその子ども、家族に限られているが、一国の政治の頂点にたって、使える金は全部使えとばかりに権力と一緒に振り回しているのだから始末に負えない。

● 沖縄の基地固定化と辺野古移転のために買収費。結局、民意は、お金に屈しなかった。基地経済こそ沖縄経済の桎梏であり拒否するという歴史的な選択をした。10万票の大差が解散を最終的に決断させてことは間違いない。
● 原発再稼動のための工作資金。
● 宴会料亭でのマスコミの買収。内閣機密費を暴露する人はいないのか。
● 原発輸出のための海外セールスとバラマキ。
● 福島の事故対策は、ゼネコンを潤すだけの効果のない「除染」。
・・・・・
上げればきりがないほどのバラマキ。
富裕層への厚遇とそのお零れがいつかは庶民へ届くだろういうデマ。
少しでもいい生活がしたい、生活を壊したくない、そんな思いで自民党に投票している人は、この際はっきりとさせたほうがいい。この先、自民党に任せていたら破滅だけが待っている。
それを開き直って、戦争へ持って行こうとしているのだ。
今、人々の生活は、以前よりはるかに苦しくなっている。
身近などこにも、アベノミスク効果はない。

これでも、まだ自民党と安倍晋三を支持するのだろうか。
「改心」を期待して、投票するのだろうか。
今度の選挙の目標と意味は、自民党を落とすこと、国民は、いつまでもお人好しではないことを思い知らせることだと思う。私には、白川さんとちがって、人の婿さんにどうのこうのいう人生相談の資格はないが、今の日本の首相・安倍晋三氏には絶対、改心の道はないと断言したい。
posted by 村のトイレ屋 at 10:43| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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