2014年09月27日

山口がもっとも燃える日、11月16日(日)。周南市で集団的自衛権行使反対の集会とデモ

友人と話していて、最近、
「安倍晋三本人というよりも向こうには、戦術をうまい具合に操る軍師がいるよねえ」

という会話に落ち着くことが多くなった。

集団的自衛権行使の閣議決定前後には、あれほどのマスコミあげての喧騒だったのに閣議決定をすませてしまうと何事もなかったかのように、統一地方選対策を、「女性閣僚」「地方創世」(=地方への金のバラマキと取り込み)で乗り切り、そのあとに再び集団的自衛権の法整備、戦争のできる国への体制づくりをやろうとしている。単調な戦術でなくて、野球でいえば緩急があるピッチングという感じだ。

そして、残念なことに、それに「ころっと」多くの国民、運動側が負けているのだ。
秘密保護法のときも徐々に声が小さくなり、今、集団的自衛権行使の反対行動も減っている。
みんなそれぞれの分野をもっている。
政治的なことばっかりかまけているわけにはいかない。
で、ちょっと目を話した隙に、思うようにことが運ばれていく。

こんなことではいけないと思う。
だれか、声を持続的にあげてくれないか?
そう思っていたとき、周南で動きがはじまった。

以下は、直接、以下のホームページをみてほしい。
泥さんって、どんな人?という人は、ネットで検索してほしい。
すごい人に来てもらえることになったものだ。

この春、上関原発を建てさせない全県民集会には山口市維新公園に7000人が集まった。
上関原発を止め、新設増設など口に出させない大きな力になっている。おいそれと動けないことの表現が、県知事による「さらに判断延長」だ。

安倍政権の地元・山口県、なんでも勝手にできると思うのは大間違いだ。
岩国基地の東洋一の基地への強化など誰も許していない。
まして、全国民を戦争に引きずり込む集団的自衛権の行使容認、実質的な憲法破壊を認めていない。
安倍ー高村コンビがテレビに出て来る度に、山口県民は全国に申し訳ない思いでいっぱいだったのだ。
山口県から声をあげたい・・・それが11月16日に始まる。
ぜひ、多くの困難を乗り越えて参加してほしい。

一緒に賛同人に加わってほしい。意志あるところを示そうではありませんか。
「ささやき」でも集まれば世論は形成できます。
一人ひとりは、微力でも無力では決してありません。

NorWarやまぐち
http://nowaryamaguchi.blog.fc2.com/blog-category-0.html

アクションC NOWARやまぐち周南集会(目標1000人)
 11月16日(日曜日)13時〜16時(小雨決行)
  13時〜14時 マルシェ、一言発言、ライブ
  14時〜15時 メインスピーチ:泥憲和
   「元陸上自衛隊三等陸曹。退官後平和活動に携わっている。
   「戦争をする国づくりストップ!はりま共同センター」代表」
  15時〜16時 市内をデモ行進
 場所:児玉公園(山口銀行徳山支店東となり、徳山小学校西となり)




posted by 村のトイレ屋 at 23:45| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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