2014年09月19日

【驚き】紀藤正樹さんの話。弁護士は、大変な仕事。自分の身をどう守る?

どんな仕事も大変だけど、弁護士には、こんな厄介なことが起こるのだ。
法という社会のルールを守る一方の仕事に対して、こんな暴力が振りかかるようでは耐え難い。
弁護士ですらそうなら、もっと大変ということになる。

他方、法律を平気で破る行政も、直接は見えにくいが、ある種の暴力をふるう存在だ。
山口県と山口県知事は、上関原発建設計画の公有水面埋立ての延長をめぐって、平然と法律違反を犯している。延長する「正当な理由」がないから「正当な理由ができるまで判断を延ばす」というのだ。瀬戸内に残る住民漁業者の宝の海を、保護すべき法律を守らず、自然破壊そのものの埋立を許そうとしているのだ。建てられるのが、原子力発電所だというのが、さらに罪が深い。法治国家でこんなことをしていいのか。

沖縄の辺野古の新基地建設の場合は、どうか。
海上保安庁がいつのまにやら国家的暴力団と化して、抗議する住民を拘束し、首を締め体を羽交い締めにしている。沖縄知事選の前に、民意を抑えこんで、工事着工の既成事実をつくろうというのだ。世界の宝の海といってもいい、ジュゴン生息地の辺野古の海を台無しにしてしまおうというのだ。しかも、つくられるのは、戦争のための軍事基地だ。

私たち、一般庶民は、紀藤弁護士にならって、なんらかの自らの身は自ら守るという方法を考えないといけない。さしずめ、自分の意見は言う。従えないものには「NO!]という。台湾の原発を止めた人々の方法が思い浮かぶ。


参考1,尾行、脅迫も…弁護士が危険な日常を暴露し中居正広も唖然
http://news.livedoor.com/article/detail/9264016/

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この日の番組に出演した弁護士の紀藤正樹氏は「弁護士はよく尾行される」と告白。弁護士は、人の悩みを解決する職業のため「依頼者の利益になれば相手方から憎まれるし、相手方に裁判起こされて負ければ依頼者から憎まれる」と紀藤氏は語った。
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参考2 【8・31川内集会、台湾代表のアピール】 台湾はこうやって原発を止めた!
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/4254f8a41b6eca1727e6270900edf4e0




posted by 村のトイレ屋 at 08:14| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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