2007年05月01日

県立大学環境論 話題の骨子

話 題 の 骨 子(メモ)  
  
 山口県立大学公開授業 環境論 2007/05/02/(水) 
 担当:安渓遊地教授   あったか村 安藤 公門

1、今日、アピールしたいこと
 (1)タイでの経験を伝えたい、日本の農家の智恵
 (2)トイレは、命のお礼の場です
 (3)街から日本の農村へいこう 
      
2、こんな仕事です。 (写真)
   あったか村のトイレ
   
0 61108-1.jpg

   秋吉台長者ケ森
  新平ケ原(島地川ダム)
  阿川海浜公園(下関市豊北町)
  宇部市岐波海水浴場(キワラビーチ)
         
3、生まれ故郷の清流へ「帰る」。清流をつくる。 
   産湯を浴びた川 
   18の年にふるさとを出て、・・・
   しかし、ふるさとの川は、
   泳げる川、水の飲める川
   
4、無放流方式との出会い 
   人間とトイレ、排泄行為・・・感謝の場
   嫌気性処理と土壌 肥溜めと畑の関係
   「水と緑と土」ひとつのものとしてとらえる。  
   「現代農業」1991年11月号
   文明の進歩と伝統的技術 小さいことの価値 ローテク
   下水道、集落排水 合併浄化槽との根本的違い
    公共水域へ放流しない
   動力を使わないことが可能(「非電化浄化槽」)
   消毒薬は不要 
   特殊販売微生物ではない(常在菌)

5、多くの人々に支えられて 水をキーワードに,らせん状に広がる課題
   システム開発者 
   安渓さん
   屋久島の手塚さん、山尾三省さん
   水処理倶楽部の仲間
   白松博之さん、阿武町林業振興会 福賀の人々
   あったか村の仲間 ・・・来る人が村をつくる 「この指に止まって!」
   化学傷害(化学物質過敏症)  mixi  定住・双住(朝日新聞の記
事)

   徳地まちづくり達人塾  村おこし・まちつくり
   ・・・・・
   シャンティ山口newsletter53 
   山口から世界へ。

6、今後の計画 ●各分野への応用、タイ・アジアへ、
        ●森と川と水田のワークショップ、冬季湛水
        ●化学傷害避難住宅(小屋)など

★ 里山案内所 萩市博物館横の公園で屋台を 5月3日から〜土日・休日     
★ 県立大学地域共生演習 5月12日(土)〜13日(日)あったか村福賀    
    ★あったか村共同作業日 5月20日(日)あったか村
    ★弥富公民館チーズ教室 5月20日(日)弥富公民館
      弥富チーズ教室チラシ2.pdf

資料 ● タイで活かされた日本の智恵
● あんなあようききやぁ  
● 子供達への遺言・妻への遺言

 
posted by 村のトイレ屋 at 23:07| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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