2014年09月10日

台湾代表 ツイ・スーシンさんのアピール。川内原発再稼働を止めるために。

8月31日の川内現地集会で台湾代表のツイ・スーシンさんは、とてもすばらしいゼッケンをつけていました。
写真を撮らせていただきました。


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アピールもとても感銘を受けました。
民主主義とは、固定物として教科書や博物館に陳列されているものではなくて、
あるいは、とりあえず便利な飾り言葉としてあるのではなくて、
人々の暮らしのなかで本当に必要なときに、生き生きと働き、人々の声と力として発揮されるものだと痛感しました。

原発をめぐって、日本では無法社会になっています。事故の責任をとらずに、被曝の追跡も防御の措置もとらずに、子どもたちは放置されたままです。
そのうえに、川内を皮切りに、原発を再稼働しようというのだから、常軌を逸しています。
日本中の良識ある人は、これを黙って見過ごすのでしょうか?
自民党や公明党の人も、よく考えてほしいと思います。
安倍政権のこんな無茶をあなた方は、本当に支持しているのですか。

山口県知事の村岡継政氏は、「原発や安保外交問題は、国の専管事項」だと言って、上関原発ばかりか原発全体の推進を容認し、進めようとしています。まるで戦前の官選知事の言葉です。これでは、建前としての民主主義さえありません。

ぜひとも、下記動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=cbnEOY7SfwA&list=UUB7R3xGj_kSEN5vlX2DVC0g


posted by 村のトイレ屋 at 10:25| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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