2014年09月09日

世界に届け!川内原発再稼働阻止の声。山陽小野田・宇部から直行バスが出ます。鹿児島へ。

川内原発の再稼働は、遅れてもこの冬にはできるだろう、とマスコミは報じています。
看板閣僚・小渕優子経産大臣をボロボロになるまで使って、再稼働の流れをつくり、あとは野となれ山となれの無責任体制で押し通すつもりです。

どうしたら止めることができるのでしょうか。
まずは、地元の人達の立ち上がり、30キロ圏内の人たちが自治体を揺るがすこと、
鹿児島県民が、知事の言いなりにさせないこと、
そして、九州の今までの脱原発勢力のすべてが、鹿児島へフル参加で集ること。
でもそれだけでは、たりません。

全国の課題です。
世界の課題です。
ここを通過させてしまえば、日本の原発は、再び次から次へ動き始め、新設・増設の道さえ開いてしまいます。
韓国や中国の危険な原発も、勢いを得て、東アジアと日本列島は、放射能の地獄に叩きこまれます。
反対に、ここで止めることができれば、原発輸出や核武装を急ぐ流れを止めることができます。
また、台湾の原発を止めた人たち、さらに韓国や中国の原発反対の声をあげている人達と手を携えて、ともに原発のない東アジアを実現することが できます。

そんな大きな話を言われても、わかりにくいと思う人は、是非、産経新聞をゆっくり読んでみてください。
福島と同じ事故が、日本の西側で起きたらどうなるか、全放出量が西日本の私たちに降り注ぐことや太平洋へ垂れ流すだけの放射能汚染水処理をみ て、考えてください。

山陽小野田・宇部実行委員会が、鹿児島直行バスを出すことを決めたことは、本当にすばらしいと思います。
私たちの地域から一人でも多く、鹿児島へ行きましょう。
今まで現地行動をためらっている人、迷っているときではありません。
一人分の声、自分の声を是非、現地で発しましょう。
そして、どうしても行かれない人は、山陽小野田・宇部地域からの代表派遣として、是非カンパで送り出してください。
こんなとき、昔の労働組合は、バスの10台くらい、すぐに出せたそうです。
今それができないのなら、市民一人ひとりがそれを担いましょう。
原発再稼働を本気で止めたいと思っている人の力で、是非、鹿児島全国集会とた
たかいを成功させましょう。

実行委員会のチラシを添付します。是非、拡散してください。
バス1台45人をすぐにいっぱいにしてしまいしょう。

鹿児島直行バス 6000円 の案内チラシ
2,0140928原発再稼働させない 鹿児島.pdf

参考
日中韓の原発規制当局者が日本で“極秘会合”複雑に絡み合う3国の思 惑

産経新聞 9月7日(日)21時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140907-00000538-san-soci

日本の安全規制がモデルとは!
日本列島は、もうすぐ住めなくなるかもしれません。

福島で事故を実際に起こし収束のめどさえたた ず、何一つ責任にとらずに再稼
働をすすめる日本の規制・安全技術がモデルという背筋が寒くなる話が書かれて
います。中国の「粗製乱造原発」 「韓国の老朽原発」のことが書かれています。.
posted by 村のトイレ屋 at 20:19| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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