2014年07月26日

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毎日新聞

戦後70年に向けて:いま靖国から/40 生き永らえた命令者
毎日新聞 2014年07月26日 東京朝刊http://mainichi.jp/shimen/news/20140726ddm002010189000c.html

林えいだい氏もえらいが、この証言を発掘した記者もすばらしい。
感想を語りながら広めるのは、私たちの役割だ。

以下の証言は、日本中、誰もが知らぬ人のないように、特に若い人に向かって拡散したい。
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それぞれの補足をつけて拡散願います。

生還者の報復を恐れ、80歳まで実弾入り拳銃を持ち歩き、自宅には軍刀を隠し持っていた。それでも「特攻は志願だった」と言い張り、慰霊祭など特攻の顕彰に熱心だった。

 林氏は東京都内の倉沢氏宅を初めは半ば強引に、半年余りで都合4回訪ね、のべ20時間以上のインタビューを敢行した。福岡県・筑豊地方の林氏宅に残る録音テープには、今日流行する特攻賛美のきれい事とは裏腹な、送り出した側の本音があけすけに語られている。

 例えば、学徒動員の特別操縦見習士官に比べ少年飛行兵は「12、13歳から軍隊に入っているから洗脳しやすい。あまり教養、世間常識のないうちから外出を不許可にして、小遣いをやって国のために死ねと言い続けていれば、自然とそういう人間になっちゃう」などと証言している。そんな暴言・放談がたくさん残る。

 当初取材を拒んだ倉沢氏は、4度目には自分から林氏を招いて大いに語り、直後に倒れて世を去った。初めて重い荷を下ろしたのか。

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posted by 村のトイレ屋 at 10:24| 山口 🌁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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