2014年07月07日

7月6日 日本国際文化学会 13回全国大会自由論題Dで報告した

13回全国大会プログラム 7月5日6日 山口県立大学
http://www.jsics.org/pdf/conference/2014-13conference-program-new.pdf
由論題D 30ページに私の発表の要旨が掲載されています。

遅れてしまいスタッフのみなさんには、ご迷惑をおかけしました。
無事、報告できて感謝しています。

当日質問のあった、1,汚水をどうとらえるか、2,汚水への文化による考え方の違いについてですが、前者については今後、液肥(=益肥)としての活用が急速に進むのではないかと思う、と答えました。

後者については、嘉田由紀子さんのアフリカのトイレつくりの中での言及があることを紹介しました。ネットでは、まだここにありました。

知恵と文化を生かした食と資源の循環をめざして
チェンベ村にエコトイレをつくる
http://www.jiid.or.jp/files/04public/02ardec/ardec29/opinion.htm

また、同社大学の三俣延子さんの研究は、従来の枠を越えて刺激的です。

下肥とナイトソイルの環境経済学的考察
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB06285629


南米では、必ずしも忌避とはいえないので、普及の検討の余地があるのではないかという意見を終わってからいただきました。ありがとうございます。

今の一番の関心事は、放射能汚染と下水道、下水道汚泥です。
十分にまとめることができず報告も指摘だけに終わりました。
「マイペンライ!」とのんびりできる課題ではないので急ぎたいと思います。



posted by 村のトイレ屋 at 10:46| 山口 ☔| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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