2014年06月27日

今朝27日の毎日新聞、上関の記事と菊地講演会の広告

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7月6日菊地洋一講演会へ参加を。


今日27日も午後5時から定例の第4金曜、県庁広場アピールを行います。

広島で開かれた中国電力の株主総会で「山口県は原発には反対」と株主としての権限を行使すれば、どんなに県民に知事は感謝されたでしょう。逆に、山口県は白紙委任することで、中国電力の上関原発計画を支持することを明らかにしたのです。公有水面埋立の来年1年間の再問い合わせの本質が、「上関に原発をつくるため」であることが明白になりました。

祝島のみなさんは、広島の中電本社前でのアピールを終えて、大型バスで駆けつけ山口県庁広場でさらに抗議の声をあげました。記事は、島民の会代表の清水さん、福島県から阿武町に避難移住した浅野容子さん(山口県避難移住者の会)など県庁広場の集会の発言を丁寧に記録しています。
「村岡知事が中山間地支援というならまず上関原発白紙撤回をすること」と発言したのは、知事と同じ宇部市西岐波生まれの浜野さん(いのち・未来うべ副代表)です。
マイクを使うかどうかで県の管財課は発言を抑える妨害に出てきました。これに抗議してくれたのは、県議会議員の木佐木さんと佐々木明美さんです。


広告は、普通こんなに大きな広告を私たちのような小さな市民団体が出せないのですが(お金がない!)趣旨に賛同してくれる人がことを運んでくれたのです。
ありがたいことです。上関原発を止める声を大きくするためにも、菊地講演会へぜひ参加してください。

昨日、会場のシルバーふれあいセンターに「終わる時間は何時ですか?」と問い合わせがありました。
終了時間は、4時半を予定しています。
よろしくお願いします。

posted by 村のトイレ屋 at 05:20| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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