2014年06月14日

言葉はむつかしい? でもペットはどこでも捨てないでね。


某所のトイレの張り紙を見た大人と子どもの会話

国定公園ペット.jpg



「国立公園ならいいの?」
「そんなことは、ありません」
「では、県立や街の公園は?」
「もちろん、それもダメです」
「だって、国定公園て書いてあるんだもん」
「うんにゃ、ペットはどこでも捨ててはいけません、そう裏にはそう書いてあるんです」
(透かして見る)「ほんと、???、裏には何も書いてないよ」
「頭の硬い子ですね、裏とは文章には書かれていない背景の意味です」
「でもねえ、はっきり国定公園だけに読めるもんなあ〜」

「では、あなたはトイレットペーパー以外にトイレに捨ててはいけません、と張り紙されていたらウンコは流しませんか。」
「それはまあ、トイレはウンコが目的で入るのだからウンコは流しますよ」
「それでいいのです、言葉は書かれていないことも広く理解するようにしましょうね。解釈するのは自由ですからね。柔軟な頭が必要ですよ、いいですね!」
「・・・????・・・・」


さすが、山口県ですね、言葉を重くみているようで、実際は背景で理解するように教えているわけです。集団的自衛権の行使や憲法の解釈は、書かれている言葉より総理大臣の理解でどうでもなるわけです。「平和を守るためです」は、「戦争に行くのですよ」くらいの理解力がないと暮らせないのかもしれません。ともあれ、ペットはどこでも捨てないようにしましょう。戦争はどんな口実があっても行ってはいけません。

ちなみに、「トイレットペーパー以外は流さないでください」と張り紙しているトイレでウンコを持ち帰ったという話はここにありました。
暇な読者は、是非どうぞ。

とあるトイレにあった張り紙の内容が完全にカオス
http://getnews.jp/archives/598178


posted by 村のトイレ屋 at 12:15| 山口 🌁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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