2014年04月26日

昨日の山口県庁広場で)「鎖がないだけの奴隷は、嫌ですね」ついでに、反戦老人クラブのこと。

昨日、こんな会話が山口県庁広場でありました。

「原発反対、原発ゼロの立場を言えない政治家っておかしいですよね」
「ほんと、知性や常識があるのか疑う」
「再稼働の条件に避難を考えるところが出てきたが、30キロ圏内で28時間とか、よくいいうと思うわ」
「新潟の中越地震の時は、道路が寸断されて、4日も5日もかかっている。新潟県知事の泉田さんが、確か、そもそも総研で指摘していましたよ。私は、今はテレビはこれしか見ませんけれどね」
「ほんとうに、政治家が劣化していると思います」
「でも、公務員もひどいのではないの?ものを言えば首になると思い込んでいるのだろうか。大の大人が原発ゼロ、上関白紙撤回を腹では思っていても、言えないなんて、情けない」
「山口県には、民間にも、そんな人がまだ多いね。勝手に自主規制して、県の方針に逆らわないようにしている。県は県で、国の鼻息をうかがう。」
「なんだろうね、まるで、鎖がないだけの奴隷ではないの。そんなの嫌だよ。福島や東日本の人たちが現にどうなろうが、自分たちの子どもの未来がどうなろうが、知ったことではないという態度、そこに西日本の原発震災を体験していない鈍感さが加わる、3・11以後に原発を作る動きに発言も抵抗もできないんじゃあ、死んでるも同然だよ」
「ものを考えない感じないにもほどがあるよ」

「若い人は、それで職を失うという恐怖と自縛があるんだよ。それを打ち破って気楽にものが言えるようにするのは、高齢者の役割と思うよ。団塊やそれ以上の世代は、もっともっと声を出すべきだよ。3・11があっても、以前と同じように、囲碁や将棋、ゴルフ、庭いじりの悠々自適なんてのは、恥知らずだよね。自分たちが認めてきたものが、現在と未来の世代を苦しめているんだからね。小出裕章さんではないが、騙された人間の責任も当然重いんだよ。遊びは墓場でやれって、言ってやりたいよ」
「そうだね、滋賀県で反戦老人クラブというのができたそうだよ」
「へっぇ、どんなんだろう」
「反戦青年委員会というのは、昔、聞いたことがあるがねえ」
「面白うそうだね、調べてみよう」

・・・・

帰って調べてみたら、こんな画像がありました。

なお、昨日は参加者が少なかったので、もっと工夫して参加者を増やそうということになりました。
もっと広く、強く呼びかけたいと思います。
ご協力をお願いします。


ご参考に
きむきがん ライブ☆公演 スケジュール
http://blog.livedoor.jp/kigang-kigang/archives/8332578.html
から写真を転載させてもらいました。
アーサー・ビナードさんがここにも出没しているようです。

反戦老人クラブ.jpg



posted by 村のトイレ屋 at 21:00| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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