2014年04月25日

今日25日第4金曜日、県庁広場アピールは、午後5時からです。

友人「な〜んだかバタバタしてるみたいだね」
私「腰痛が治らないからバタバタできない、しばらく寝こむことにしたんだが、動いているうちに少し楽になってきた。医者に行かなくてよかったかもしれない」
友人「わからないよ、ある日、ばったりなんてことは僕らの年代ではもう珍しくないのだからね」
私「そうだね、息をしている間にやることはやっておかないとね」
友人「で、あそこはどうだった?」
私「とてもよかった、」
友人「で、レポートは?」
私「まだ書けていない」
友人「ふ〜ん、で、昨日のあそこはどうだった?」
私「とてもよかった。適正技術のなかに入れてもいいと思う。」
友人「で、そのレポートはいつできる?」
私「まだ書けていないし、いつになるか?・・・でも良かった」
友人「・・・あああ、あああ」

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いちばん、短い報告でごめんなさい。
1,本郷山村留学センター
http://hongou-sansonryugaku.jimdo.com/
行ってきました。すばらしいところでした。こんなすばらしいところが山口県にありました。
福島と東日本の放射能被曝を防ぐために、山口県の各市に一箇所、こういう施設ができるといいと思います。

2,防草発電シート見学会 山口県農村整備課柳井市石井ダム 
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201404/027611.html
行っただけのことはありました。自治体では全国で初めて。「やるじゃん山口県」。


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友人「さて、今日は、第4金曜日だけど行くの?」
私「行くよ。こんな手紙を知っているかい?」

さまざまな意見のはざまで、一時はおつらい状況になるかもしれませんが、
先々、よくぞ免許を不許可にしてくれた、おかげで県民は原発のために
避難しなくて済んだと感謝されると思います。


これはね、いのち・未来うべのブログに掲載された知事あての宇部の大原洋子さんの手紙。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/6778c70f24448ae33eed82393b43a513

友人「ずいぶん、思いやりのある手紙だね、というか、優しすぎない?もっと強く言わないとわからないかもしれないよ」
私「さあ、どうだろうか。原発は、地域社会を破壊するということは、もうちょっとものを考える人間の間では常識だと思うんだけどね。伝わってほしいけれど」
友人「そうだね、農業をする畑も田んぼも、林業も、もちろん海の漁業も、原発事故によって取り返しがつかなくなっているしね。みんな原発で殺されたのが福島だ。それをわかって誘致するかね。止めるのが知事の仕事だろうにね」
友人「そうだね、もっと意見を届けないとね、悪い方向に決まってしまってから文句を言っても喧嘩すんでの棒ちぎれ、遅いだろうしね。でもそうなったら、抗議、糾弾、弾劾、裁判提訴、県庁前ハンスト、県庁包囲、ありとあらゆることが起こるだろうね、」
私「そうだよね、そうはしたくないよね。山口県が少しでも住みやすい県になってほしいねえ。村のトイレ屋の仕事だけやって、微笑む山羊と遊んでいたいねえ」
友人「まあ、そうだろうな。無理すんなよ、」

posted by 村のトイレ屋 at 11:19| 山口 | Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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