2014年04月15日

弘重さん)毎日新聞で紹介されました。「ヤギの乳で作ったチーズはとにかくおいしいんです」

な〜にも気に病むことはなく、
無心になって、山羊・羊が草を食むのをながめ、
乳をしぼって、ほんの少しだけいただき、
チーズにする。簡単なフレッシュチーズでいいです。

原発ゼロ。
上関原発計画は、なし。
一日も早くそうなってほしいです。

山羊・羊が安心して住める山口県に。








201404毎日弘重さん.jpg



毎日新聞山口版 人
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20140413ddlk35070268000c.html

ひと人:スイス国家資格チーズ士・弘重正久さん /山口
毎日新聞 2014年04月13日 地方版

 ◇本場のチーズ作りを指導 弘重正久さん(61)

 「ヤギの乳で作ったチーズはとにかくおいしいんです」

 スイスで国家資格を取得したチーズ職人。15年前に美東町(現美祢市)に帰郷し、現在は米生産を仕事にする傍ら、市内外で本場のチーズ作りを指導している。

 高校卒業後、自衛官となり、退官後、世界一周の旅に出た。イスラエルに滞在中、出会ったのが、後に妻となるスイス人女性。スイスに移り住み、生活のために必死に勉強してチーズ士の資格を取った。以来約30年、アルプスのふもとや都会のチーズ工場で働き、腕を磨き続けた。

 ただ、古里への思いは年々募り、成長した子供らを現地に残して、単身で帰郷。7年前、ペットや除草活用でヤギを飼育する地元のグループに出会い、チーズ作りを再開した。

 「おいしいチーズは、寒い高原で時間をかけて育った牧草を食べる牛やヤギの乳からできるんです。中でも、草の根まで食べるヤギの乳は栄養価が高く、味わいも深い」

 今の夢は、地元においしいチーズの店を開くことだ。「そのためには、もっとヤギの乳が必要。グループにも活動の輪を広げてもらわなければ」とほほ笑む。【後藤俊介】

〔山口版〕
posted by 村のトイレ屋 at 09:20| 山口 | Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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