2014年03月24日

「宇部出身の人にそんな阿呆で悪い人はいない、もっと話し込んでご覧よ、上関原発推進なんてとんでもないよ」

ある年配の宇部の人からアドバイスをいただきました。
新しく山口県知事になった村岡さんは、宇部の西岐波出身の人です。

「・・・新知事が原発推進、公有水面埋立許可、上関原発計画オーケーの考えだと簡単に決めないほうがいいよ。
宇部の西岐波は、床波漁協の魚市場もあるし、宇部高校の同窓生も多いから、瀬戸内海を潰すような計画を認めるわけ無いでしょう。宇部出身にそんな阿呆で悪い人はいない、もっと話し込んだほうがいいよ。上関推進なんてとんでもないことなんだから。世論が認めないよ」

「原発をすすめてきた人の、御用学者とか芸能人とかの反省本が3・11のあとにどっと出ているでしょう。あれを何冊か持って行って、知事に進呈してやね、赤線かマーカーで印をつけて読んでもらうようにする。それで、考えてもらう。地元の意見を聞いてもらう。それでも、田の浦の公有水面埋立てを認めたら・・・・あんなあ、宇部出身にはそんな阿呆で悪い人はおらんて・・・じっくり話し込むことや」

「色々なルートから電話、ファックス、メール、手紙、面談、それぞれの方法でやね、メッセージを送るんや。意志を知らせないのが一番悪い、ほんと、若いから何にも知らんということがあるんや。頼むよ」


とても貴重なアドバイスと思いました。

1,3月26日に3・8実行委員会事務局が村岡知事へ申し入れをします。
私も、事務局の一員として参加します。

2,3月28日(金)、県庁広場でアピール行動。
第4金曜日定例。
しばらく、3・8集会に力を注いできましたが、こちらもさらにパワーアップして続けます。
私は、伊予灘地震のあとに書いた「知事への提案」を持参するつもりです。
http://atta-an.seesaa.net/article/391439844.html

何かの団体というわけでなくて、個人のそれぞれの取り組みです。
数人のひとも手紙とか衣類や袋に書いたアピールで知事に訴えると言っています。
よかったら参加してください。
3月28日(金)午後5時県庁広場です。

3,新知事には、もうひとつお願いがあります。
岡山に続いて、福島県からの避難移住者への手厚い方針をお願いしたいのです。
東日本の放射能汚染から逃れてきた人々は、西日本が頼りです。
2011年地震直後の災害支援よりも、もっと力を割いた支援活動が福島や東日本の放射能汚染地帯では必要とされています。「避難者のメッカ」と言われるようになっている岡山県の受け入れ事業につづいてほしいと希望しています。



このブログの読者の皆さまへ。
数少ない人が、熱心に読んでくれているのに、なかなか更新できずにすみません。
「何をしているのか」とお叱りをうけることもあります。
やっていること、考えていることをもうちょっと丁寧に書かないといけないですね。

ぶっきらぼうですが、今週の予定を書いておきます。

3月26日(水) 午前11時〜  山口県庁申し入れ
3月28日(金) 午後5時〜   県庁前広場アピール。宇部は、金曜お散歩アピール。
3月29日(土) 午後〜   福島〜山口いのちの会 打ち合わせ。山口市内。
3月30日(日) 午前9時半〜  手作りチーズ講習会 アクトビレッジおの まだ予約受け付けています。
     午後1時   山口ヤギネットワーク設立準備会・懇談会 山羊も参加!
3月31日(月) 午後〜    上関町祝島へ行きます。あったか村の仲間と。月曜デモ参加、一泊の予定。「一度行ってみたいが、いきなり、ひとりではどうも躊躇する」という人はご一緒にどうですか。


posted by 村のトイレ屋 at 09:41| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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