2014年03月15日

自主防災の集い、宇部市

腰痛へろへろになって、遠出が不可能だったので、宇部市の自主防災の集いに参加した。
総合福祉会館4F。約150人。校区のテーブルに座る。

ワークショップの様子

KC4B0129.jpg


地域の実状を知るいい機会だった。
「マンションが増えて、高い建物だから避難にはいいだろうが、ロックがかかっていて中に入れないだろう、日頃から連絡をつけて緊急時には、屋上などに上がれるようにしておく必要がある」という意見があった。
なるほどと思った。

地図では、避難場所になっているが、実際は水に浸かる可能性があるので行かないほうがよい、というところも教えてもらった。近日変更予定とのこと。

炭鉱の跡の穴のあるところ、液状化していたところなどのマップもあるそうだ。

講演から印象に残ったことば。

三浦房紀さん(山口大学工学部)
「戦争と自然災害で死んではいけない」

網木政江さん(山口大学医学部)
「平時にできないことは、災害時にもできない」

トイレのメモ 網木さんの報告から。
2011年3月下旬、医療ナース支援。南三陸町の体育館の避難所のトイレ。収容者は1500人。外の仮設トイレは20人/個の設定だった。夜、外には出づらいので館内にポータブルトイレを設置したが一個しかなかったので、「行列のできるトイレ」と呼ばれた。



posted by 村のトイレ屋 at 15:59| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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