2014年01月18日

【災害時のトイレメモ】袋の形状に注目

周りを囲う工夫は、いくつかある。
今回の工夫は、テントに使えるということが特徴。

それと、ごく単純に見えることだけれど、袋の形状はやはり大事。
災害時の2〜3日は、平常時と全然違う感覚(なにもない中での用途達成のシンプルさ)が大切。

以下メモ。

戸田のNPO法人、災害時の簡易トイレを独自開発
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/01/16/05.html


「最も肝心なのが、汚物を入れる三角形のビニールの袋。上辺が80センチ、深さ約40センチの円すい形。コンビニの買い物袋だと底が平らなので、内容物が左右に動くので具合が悪い」と同会代表の大石昌男さん(73)。

 「大震災で最も大事なことの一つがトイレ。行政の簡易トイレなどが用意できるのは、大震災から2日後ぐらい。それまでトイレ難民にならないように心掛けたい」と大石さんは言う。


posted by 村のトイレ屋 at 19:44| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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