2014年01月08日

1月12日、琉球大学・野原千代さんの報告を聞く会。ヤマトシジミ(蝶)への放射能の影響。

お知らせです。

野原千代さんの報告会を開きます。


1/12 琉球大学・野原千代さんの報告を聞く会
福島原発事故の放射能が与えた影響
〜ヤマトシジミ(蝶)への遺伝的影響〜

野原千代さん2.jpg


野原千代さん  フェースブックの写真から。



 2011年3月11日の東京電力福島第一原発発電所の事故は、福島県と東日本、ひいては日本全体を放射能汚染のもとにさらすことになりました。時間が経過したからといって、この現実を無視することできません。むしろ反対に、その影響を科学的に知り、放射能汚染下で私たちはどのように暮らすのかを知ることが大切になっています。一方でこれ以上の原発の再稼働や新規建設を止めることに取組み、原発に依存しない社会とエネルギーを構想するとともに、もう一方では、現に起こった原発事故と放射能汚染との対峙・防護を真剣に考える必要があります。

 原発発事故は、生物にどんな影響をあたえるのか? その基礎になる事柄が、放射能の内部被曝の研究です。
 今回、ヤマトシジミをつかったゲノム解析を行っている琉球大学理学部生物系大瀧研究室で研究されている野原千代さんのお話を聞く機会を得ました。
 野原さんは、宇部市出身で宇部のヤマトシジミを実験に使っています。研究成果は、科学誌ネイチャーの『Scientific Reports』に紹介されるなど世界では注目されていますが、日本では残念なことにあまり紹介されていません。いのち・未来うべでは、縁あって、すばらしい研究を知り、ささやかですが、会として琉球大学に寄付させていただきました。
 今回、急な設定で申し訳ないのですが、お話を聞き、今後の私たちの取組みのバネにしたいと思います。
 ご多忙とは存じますが、是非ご参加頂きますようご案内致します。



                   記

とき: 2014年1月12日(日) 午後1時〜3時
ところ:宇部市環境学習館・銀天エコプラザ 3F ミーテングルーム(大)
    山口県宇部市中央町2丁目11-21 TEL/FAX 0836-39-8110
参加費:200円 (会場費カンパなど) 
呼びかけ:浮田正夫 西村誠 安藤公門 倉田勝正   
問合せ連絡先  いのち・未来うべ 安藤 080-6331-0960  

WEB参考 琉球大学大瀧研究室 
http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/Fukushima.html


チラシです。ご利用ください。
20140112野原千代さん報告会.pdf





posted by 村のトイレ屋 at 09:22| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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