2014年01月03日

野外排泄、トイレがない問題。解決法を私たちは技術的には持っています。

以下のような記事が配信された。

トイレをつくれ!=野外排せつ6億人、女性立ち上がる−インド
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122800072

以下、一部引用

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世界保健機関(WHO)は11月、インドにはテレビがあってもトイレがない家庭が多いと指摘。人口の半分以上が日常的に野外で排せつ行為を行っており、コレラや腸チフスのまん延につながっていると警告した。
 政府は2022年までの野外排せつ根絶を目指すが、その歩みは遅い。特に女性は排せつ時に性的被害を受ける危険におびえ続けてきた。「こんな状況は耐え難い」。12月上旬、ヤダブさんは自分の土地を政府に寄付し、公衆トイレの設置を要請した。
 中部マディヤプラデシュ州に住む新婦アニータ・ナルレさん(30)は家にトイレがないことを理由に2年前、夫に別居を告げた。これが引き金となり、女性が各地の村でトイレ設置を求めるデモを展開。この運動は国連児童基金(ユニセフ)の目に止まり、8月に映画化された。


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上記の問題、とくにトイレがないために子どもたちの衛生状態が心配、という問題について、私たち、有限会社あったか村は、技術的な領域で解決策を持っています。
タイ北部山岳地帯で、NPO法人シャンティ山口の事業で実績があります。
世界の他の地域での解決策、技術領域以外の諸課題を解決できるパートナーを求めています。


あったか村のトイレ方式モデル
基本理念 糞尿は資源
処理法  嫌気性処理+土壌処理  
    「肥溜めから畑へ 適正技術の応用
特徴   現地にあった資材の活用と研究
     電力が不要 放流先を必要としない 維持管理が容易で低廉

山口県内・中国地方では、自社工事で責任施工。
(日本でこそ普及が急がれる技術だと認識しています)

海外ボランティアベースについては、詳細はお問合せください。

(有)あったか村 水環境 担当 安藤 
   ando-maipenrai★nifty.com  星を@(半角)にして送ってください。
   電話:080-6331-0960

















posted by 村のトイレ屋 at 14:40| 山口 | Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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