2013年12月10日

あったか村エネルギーワークショップ。12月22日(日)ロケットストーブ:石岡敬三さんを講師に。

明日12月11日(水)、いよいよ、山口県内でも、大資本による植民地型の中央支配から市民自らにによる地域自給と所有に依拠する再エネルギー自然エネエネルギーの会社がたちあがり、そのための記者会見と説明会が行われます。

市民エネルギー山口株式会社
http://www.yace.co.jp/


「原発がなくてもやっていける社会へ」
「地域が自立できる社会へ」
「里山の価値の再認識を」

が、大きく求められています。

さて、そんな中、里山再生に取り組んできくた「あったか村」でも、地域自立型エネルギーを学ぶことにしました。




その第一回目として、山の資源をフルに活かすロケットストーブのワークショップを開催します。
木屑・木の小枝、木炭(炭焼き)、糞尿などを資源とする各種バイオマスから太陽光発電まで、
自然再生・再生エネルギーについて暮らしレベルで学ぶ、そのスタートです。
ふるってご参加ください。
 
               記

とき:2013年12月22日(日) 午前9時半〜午後4時 
ところ:阿武町福賀 あったか村
講師:石岡敬三さん
参加費:2000円
定員:20名 
主催: あったか村
問合せ:あったか村 08388-5-0960
 または、08388-5-0138(白松)080-6331-0960(安藤)

◎昼食は、安価にてカレーを提供します。
◎準備段階からスタッフとして関わりたい方は、連絡ください。

図は、ロケットストーブの構造です。
現代農業から転載させてもらいました。

ロケットストーブの構造.JPG



参考
現代農業 2011年12月号
http://www.ruralnet.or.jp/gn/201112/kant.htm

第一人者・石岡さんの説明があります。
田舎暮らしに欠かせないだけでなく、地方都市で暮らす上でも重宝します。
「太陽エネルギーの電気への変換 → 電気の熱ネルギーへの変換」を減らすためにもまずは、山の資源を熱エネルギーとして効率的に使う工夫です。
自前のエネルギーは、眠れる山の資源から活用しましょう。





posted by 村のトイレ屋 at 10:47| 山口 ☔| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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