2013年11月18日

なんとも励みになる記事。おうい、みんな続こうよ。シェーブルが金賞。

すごい!すばらしい!

「TAKARAチーズ工房は、町内で約三十匹のヤギを飼育する後藤宝さん(51)が二〇〇七年から経営。シェーブルは、二週間ほど熟成させ、商品化するのが一般的だが、後藤さんは「こくがあっておいしいから」と、一カ月ほど熟成させる。」


以下、全文引用しておきます。
福井といえば、もちろん原発が心配だけど、再稼働させないでチーズを守ろう。


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中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20131112/CK2013111202000014.html


国産のナチュラルチーズを対象にした「第9回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト」で、池田町薮田の「TAKARAチーズ工房」が製造販売する「シェーブル」(フランス語でヤギの意味)が、上位10作品の金賞に輝いた。見た目も味も高い評価を受け、ヤギの乳から作ったチーズでは唯一の受賞となった。
 コンテストは、酪農関係の全国機関などで組織する中央酪農会議(東京都)が毎年開催。白カビや熟成度の低いフレッシュなど十部門に、全国七十一社から百五十八点の応募があった。一〜三次審査で絞り込み、全部門を通じて十作品を金賞に選んだ。
 TAKARAチーズ工房は、町内で約三十匹のヤギを飼育する後藤宝さん(51)が二〇〇七年から経営。シェーブルは、二週間ほど熟成させ、商品化するのが一般的だが、後藤さんは「こくがあっておいしいから」と、一カ月ほど熟成させる。
 コンテストでは、薄い酵母の表皮と乾いた層、ほどよく軟らかい内部のバランスが絶妙で、原料のミルクの上質さを感じさせる味も良いと評価された。
 「おいしいと思って作っているチーズが認められたのはもちろん、池田の自然の恵みでもある草を食べて育ったヤギが褒められたことが一番うれしい」と後藤さん。気温や湿度も最適という土地柄も、良質なチーズを生む要因になった。
 シェーブルは一個(九十グラム)千五十円。十二月半ばごろまで製造する。近くの観光物産店「こってコテいけだ」でも販売するが、ネット販売で売り切れることが多い。問い合わせは工房=電0778(44)7626=へ。
 (山本真喜夫)

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posted by 村のトイレ屋 at 10:49| 山口 ☀| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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