2013年10月26日

3月8日一万集会へ

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1026集会。

力強く訴える草地さん

2013/10/27 追記しました。


3月全県民集会実行委員会事務局長の草地さんのアピール(要旨)


   上関原発を建てさせない山口県民大集会
        実行委員会 事務局長 草地 大作さん 

 「まさかもう上関原発は建たないだろう」と安心している人たちも多くいると思われます。しかし、現実はそんなに甘いものではありません。山口県選出の安倍晋三首相は、新たなエネルギー政策を立案する中で、全国で唯一の新規建設計画である上関原発を、自らの”原発推進政策”の象徴と位置づけ、工事再開を目論んでいると言われています。

 安心している人たちを尻目に、経済優先の旗印の下、山口県に原発を建てることを画策しています。中国電力もまた、決して上関原発をあきらめていません。山口県知事は、公有水面埋立免許延長申請に対して、判断を先送りしています。上関原発をめぐっては、なんら楽観できる要素などないのです。

 このような動きに抗うために、このたび山口県内で過去最大規模の反上関原発集会が計画されています。来年3月8日(土)、山口市で「上関原発原発を建てさせない県民大集会」を開催すべく実行委員会が立ち上がり、事務局長の任を私が引き受けることになりました。参加目標は1万人です。一人の声は小さくても、多くが力を合わせれば、必ずや上関原発建設計画を白紙撤回に追い込むことができると信じています。

 山口に在住するようになって7年弱ですが、山口県民は世の権力者たちに舐められていると思います。おとなしく声をあげず、従順な県民性は権力者たちにとって、「こんな扱いやすい存在はない」と思われています。今こそ、山口県民の「上関原発はいらない」との思いを、明らかにするときではないでしょうか。
 一人が一人を招き、また自分だけでなく家族にも参加を呼びかけ、どうか集会を成功へと導いていただきと思います。どうぞよろしくお願いします。



posted by 村のトイレ屋 at 10:53| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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