2013年10月17日

次の手作りチーズ講習会は、来年2月9日(日)です。チーズには、アコーディオンが似合うこと、加えて、山羊の「あらし君」のこと。

10月14日のチーズ講習会は、無事、終わりました。
参加されたみなさん、不手際のある運営なのにご協力いただき楽しく終えることができました。
ありがとうございます。

3チームのうち、ひとつのチームが失敗してしまいました。
講師の弘重さんは、ずっと「悔しい、悔しい、なぜだろう?」と頭を抱え込んでいました。
ひとつ考えられる理由は、温度計が壊れていて、温度管理の失敗のではないかということでした。
次に生かします。

次は、もっと温度管理の難しくなる真冬の2月です。
2月9日(日)午前9時半〜13時。
場所は同じ、アクトビレッジおの 調理室です。
次回のテーマは、復習と「モッツァレラチーズ」への挑戦、それに熟成入門です。

「70億分の1のつぶやき」のなべぞうさんに続いて、
アクトビレッジおののお知らせブログにも、当日の様子が紹介されました。
★手作りチーズ作り&あらし君とのお別れ★
http://ubekuru.com/blog_view.php?id=1625
チーズには、アコーディオンが、いいですね。これにワインがあれば、・・・
あらし君とは、当日、中庭から調理室の窓に向かって「ぼくも入れてよぉ〜」と叫んでいた子です。

宇部市の小野地区は、山羊の住みやすい地域だとあらし君が言っていたそうです。

山羊を飼うなら小野。山羊が住むなら小野。チーズ作りには小野。

チーズ講習会でも話題に出ましたが、チーズを熟成させるには地元の風土、とくに土着菌の働きが大切ですが、もう一つ湿度も大きな要素です。小野湖の水蒸気がうまく働くのではないかと推察します。海抜では高い美祢市では降っていないのに、低い小野地区では雪や雨になる時があるのです。
小野湖は、宇部市・山陽野田市民の大切な水源地ですが、同時に、周囲に潤いを与えています。

山羊好きな人は、移住相談なども、まずは、アクトビレッジおので聞いて見るのもいいかもしれません。「福島の子どもたちとつながる宇部の会」も2011年夏以来、保養は、ここを宿泊場所にしています。とくに、福島県や東日本の放射能汚染地域から避難移住を考えている人には、いいかもしれません。

なお、弘重さんは、3月ころまで申し出があれば講師として気軽に出かけるそうです。
連絡は、私にメールをください。
ando-maipenrai★nifty.com ★を@(半角)に変換してください。






posted by 村のトイレ屋 at 09:47| 山口 ☀| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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