2013年08月30日

「山口コミュニティパワー」(仮称)宇部公開準備会

写真は、山口市で開かれた公開準備会
 2013.7.25 山口市菜香亭

20130725山口市説明会 菜香亭.jpg



みなさん、こんにちは。
今年2月の湖水ホールの世界会議以来、約半年、さまざまな論議を経て、ようや
く形になってきました。
みらい山口ネットワークの自然エネルギー部会の論議から発展して きました。
まだまだ出来上げっていません。
これから、コミュニティパワーとして創り上げて行くところです。

ぜひ、初期立ち上げにご参加ください。
社名「山口コミュニティパ ワー」は、仮称です。
社名募集にも、ぜひ ご応募ください。

以下要綱です。拡散をお願いします。
PDFファイルを添付します。チラシとして ご利用ください。

地域でつくり、地域で使い、地域を元気に!
「山口コミュニティパワー」(仮称)の立ち上げに ご参加を!                  

 本年2月25日、宇部市ときわ湖水ホールで200名を超える人が集まって、国際会議「ISEPコミュニティ・パワー会議2013」が開かれ、世界・日本の先進事例を学び、山口県内での模索と研究が始まりました。他方、昨年始まった再生可能エネルギーの固定価格買取制度により、県内でもメガソーラーや風力発電建設のニュースに触れる機会が急速に増えてきました。しかし、そのほとんどは県外大企業のもので、売電利益もほとんどが県外へと流れ出しています。

 そこで、私達は、湖水ホールで確認された「コミュニティ・パワー3原則」※に則って、「山口県民が自分たちの力で、自分たちのお金を使って、自分たちの仕事を生み出しながらエネルギーの地産地所有」を実現する「山口コミュニティパワー」(仮称)を立ち上げることにしました。議論から一歩具体的に踏み出します。その公開説明会を以下のように開催します。
 ぜひ、お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

                    記

【日 時】  2013年9月11日(水) 19:00〜20:30
【会 場】 宇部市シルバーふれあいセンター 第3講義室 宇部市琴芝町 TEL0836-38-7000     
【参加料】 無料
【プログラム】 
   1.「今、なぜコミュニティパワーか?」   飯田哲也
     山口準備委員会アドバイザー  認定NPO環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長
   2.「コミュニティパワ-の仕組み」 平尾譲二  山口準備委員会事務局
   3.公開議論:「山口コミュニティパワー」(仮称)準備委員会の各地区賛同者
   4. 参加者からの自由発言 
   なおイベントの模様は、当日、UST配信により全国にネット中継される予定です。

【主催】 「山口コミュニティパワー」(仮称)準備委員会
【問い合わせ】  ando-maipenrai@nifty.com  電話 080-6331-0960(安藤 公門)
【WEB参照】 社名募集にもご応募ください。https://docs.google.com/forms/d/1Shn6RkBfi6wLTcVKu8ak_y6VM1DuJmOXxntp17pj684/viewform

※コミュニティ・パワー3原則
 【所有】 地域の利害関係者が、大半を所有する。
 【意思決定】 地域に基礎をおく組織によって行われる。
 【分配】 社会的・経済的な便益の多数または全ては地域に分配される。


20130911山口コミュニティパワーを立ち上げよう 宇部説明会1.pdf



posted by 村のトイレ屋 at 08:32| 山口 ☔| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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