2013年07月25日

宇部保養プロジェクト3日目。西川医院で検査。夜は、湖畔で花火遊び。新聞記事参考に。

昨日、5時過ぎに湖畔を一人で散歩。気持ち良い。へぇ〜と思う発見もあった。

福島の子どもたちの宇部3日目は、メイン行事として西川先生の医院で検診。
待っている間は、常盤湖で遊んだようだ。
私は、用事であったか村に行ったので参加できなかった。

夜の食事は、豚のしょうが焼き。今日も、野菜たっぷりのサラダ。
アクトビレッジおのの調理室でつくり、木工教室の外のベランダで風にあたりながらいただく。

食後ゆっくりしたあと花火遊び。
線香花火などキャンプファイヤーを行うスペースに集まって楽しむ。
KRY山口放送ラジオ番組の担当者が、録音機を持って取材されていた。
子どもたちの歓声が、いっぱい録れているだろう。

20130724花火1.jpg



「ねぇ〜、スタッフのおじさん、なんとかしてもらえませんか」と女の子3人が寄ってくる。
シャワー室にムカデがいるというのだ。
「へぇ〜、そんなことで騒ぐのか、男の子に頼んだら」
「男の子も嫌だって・・・」
まあ、そうならばとティッシュでつまんで草むらに帰してやる。
ついでにコウロギもいたので帰してやる。
昔は、男の子の女の子への嫌がらせの定番で、女の子が騒ぐのが約束事のようなものだったが今はどうなのか。
私は、なにもしないほうがよかったかもしれない。

このプロジェクトが縁で宇部に避難している古和田さんがきてお母さんたちと懇談。自閉症の子供たちの特性と個性。医療と相談機関のことなど情報交換をしていた。
昨夜遅く帰宅。明日は、泊まる予定。

なお、後に掲載する宇部日報には、

官民協働プロジェクトチーム「復興支援うべ」が交通費や宿泊費、活動費を負担。

と書かれているが、正確には「費用の一部負担」。
ほとんどは、福島の子どもたちとつながる宇部の会のカンパ活動などでまかなっている。
こいうところは誤解されたくと思った。

また、福島の子ども保養プロジェクトに関心があり参加されたい人は、福島の子どもたちとつながる宇部の会事務局の武永佳子さんFax :0836(33)3982 携帯: 090-8359-2863 まで連絡を。
私宛の場合。携帯:080-6331-0960 ando-maipenrai★nifty.com ★を@に変換してください。

日程は以下のPDFで確認を。
今日は、バーベキュウと地元の小野地区の子どもたちとの交流。

夏休み保養プロジェクト日程表(2013)1.pdf



参考新聞記事
宇部日報
http://ubenippo.co.jp/2013/07/post-3871.html
2013年7月24日

福島の子供たち招き夢プロジェクト始まる

 東日本大震災で被災した福島県の子供たちに楽しい夏休みを過ごしてもらう「子ども夏休み夢プロジェクト4」の「がんばっぺB」が、22日から宇部市内で始まった。福島市と須賀川市から来市した、自閉症の子供がいる家族4世帯15人が思う存分、外遊びなどをして、宇部での生活を満喫している。24日午後からは、いわき市の小学生が訪れる「がんばっぺA」もスタートする。

 同プロジェクトは、官民協働プロジェクトチーム「復興支援うべ」が交通費や宿泊費、活動費を負担。滞在中のプログラムはNPO法人など多くの市民ボランティアが企画・運営している。
 「がんばっぺB」で宇部に滞在しているのは、子供11人、大人4人。福島の子どもたちとつながる宇部の会(橋本嘉美代表)が、運営団体として家族の活動をサポートしている。23日には、ココランドのプールを訪れ、青空の下、子供たちは思い切り水遊びを楽しみ、歓声を上げた。
 日程は29日までの7泊8日。2人の子供を連れて福島市から参加した母親は「自分たちが住んでいる地区は、まだ通学路が除染されていない。そんな状態の中で生活しているので、子供たちは宇部を訪れるのを楽しみにしていた。とても歓迎され、来て良かった」と笑顔。つながる宇部の会の武永佳子事務局長は「子供たちには、安全な場所でおいしい空気に触れて、走り回ってほしい。お母さんたちもリラックスしてもらえれば」と話した。


毎日新聞
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20130724ddlk35040305000c.html

東日本大震災:プール遊びなど交流 被災した福島の4家族招く 宇部 /山口
毎日新聞 2013年07月24日 地方版

 東日本大震災で被災した福島県の子どもとその家族が23日、宇部市内のプールで水遊びを楽しんだ。

 同市の官民協働組織「復興支援うべ」の事業で、企画・運営は市民グループ「福島の子どもたちとつながる会」(橋本嘉美代表)。

 今回訪れたのは4家族15人。一行は22?29日にかけて滞在し、観光や市民との交流を行う。現地では東京電力福島第1原発の事故のため、戸外で十分遊ぶことができず、ストレスの多い生活を送る子どもたちがいるとして、同会は楽しく安全な夏休みを送ってもらおうと毎年、家族らを招待している。

 この日も30度を超える猛烈な暑さ。プールに飛び込んだ子どもたちは、泳いだり水を掛け合ったりして暑さを吹き飛ばしていた。【後藤俊介】

posted by 村のトイレ屋 at 09:43| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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