2013年07月24日

斉藤美奈子さんのコラム)「秋葉原と渋谷」終わろうとするもの、始まったもの。

斉藤美奈子秋葉原と渋谷.jpg



「このコラム、面白いね」
「そうだね、面白いね」
「対比だね」
「そうだね、比べてみるとよくわかることがある、そのいい例だね」
「一方は、安倍総理と自民党」
「他方は、山本太郎と三宅洋平」
「古いものと新しい流れ」
「議席の数ではなくて、質的な違い、社会の未来をどちらに託すか」
「一目瞭然だね」
「社会の底部で起こっていることが、政治の表面に出るのは時間がかかるのだろうけれど、この二つの勢力の対比構造が今後も続くだろうね」
「そう感じるね。中間のあいまいなもの、妥協的な流れは淘汰されるような、消えていかざるを得ないのではないか、そんなことも思ったよ」
「どっちにせよ、今度の参議院選挙は質の面で見ると画期的な前進だね」

「ツールとしてのネットがリアルな街頭行動と投票に結びついたという面でも大きい」
「ぼくはその点ではやや異論がある。ネットはあくまでもツールであって、どの時代の若者も時代の先端の道具を使うのは当たり前だ。問題はやはり訴えの内容だろう。原発と放射能被爆をめぐって本当のことを語ろうという山本太郎さんの訴えがやはり大きいと思う」
「ネットを軽視していない?」
「そうかもしれない。でも、ネットであろうが、リアルであろうが、結局は人間の行うコミュニケーションだ。太郎さんというキャラクターがあっての伝播力だと思うね」
「座間宮ガレーさんみたいに伝える人も熱烈なキャラだったりしてね」
「ぼくは、ずっと彼をフェースブックで追って、山本太郎さんを追跡していたよ」
「あっはっは!」

「どちらにしても、生きていこうという強い意志、原発と放射能に牛耳られないで生きていきたい、原発に頼らないで暮らす社会を作ろうという流れが国政の場を得たのだからこれからが楽しみだね」
「そんな対比が今後どんどん現れて、量的にもひっくり時代がくるだろうね」
「そうだね」
「楽しみだね」





posted by 村のトイレ屋 at 06:44| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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