2013年06月27日

明日28日(金)県庁サイレントアピールは、午後4時半からです

伝言です。

恒例の第4金曜日、明日6月28日は午後4時半からです。
宇部市文化会館で行われるアーサー・ビナードさんの講演会に参加したいという人が多く、そうなりました。
アーサー・ビナードさん講演会は、午後6時半からですので、5時半に県庁を出て「無料の有料道路」を走れば間に合います。

なお、宇部市の金曜ウォークは、講演会の一部スタッフを除いていつものように宇部市役所前に集まり、宇部新川駅方向へ歩き、【元へ戻らずに】文化会館へ歩いて行くそうです。


県庁前では、いろいろな報告が聞けそうです。

●今日、上関・公有水面埋立てをめぐる監査請求人の意見陳述が、県庁で行われます。午後1時半ロビー集合2時から4時まで。(監査請求本文、那須正幹さんのメッセージは、ここに

●今日、安斉徹さんのミニ講演会が山口市小郡集会所であります。午後7時〜9時。

ようやく山口県でも本格化してきた「福島の子どもたちのための保養プログラム」をさらに充実・拡大させるためです。安斉さんは、飯舘村の人で、伊達市の仮設住宅で暮らしながら、現在、長谷川健一さんとともに全国を飛び回って福島の現実を報告しています。

昨夜は、ランプの宿(小郡・桂谷)に泊まり、夏の保養キャンプの打ち合わせをしました。

「福島県民は、被災者ではない。放射能の被曝者なんだよ、安藤さん、ここをわかってくれ」と東北弁で強く言われました。

●山口県内の脱原発グループをひとつの力にする計画が進んでいるようです。
もとより、一枚岩の組織をつくるというような発想ではありません。

バラバラでいい、勝手でいい、互いを認め合い、上関の計画を止めさせること、脱原発(再稼働阻止を含む)の課題を実現するために力を合わせよう、というものらしいです。

「らしい」にもどかしさを感じる人は、ぜひ、その話を聞きに来るだけでも、県庁前へ。

その他に、「らしい」は、いっぱいありますよ。

●どん弥五郎さんが、どうなつの店を周南市にオープンしたらしい。

●三宅洋平さんを参議院選挙に推す若者の勢いがどんどん増して行っているようだ。

●一部報道された上関漁協をめぐる漁協のカネの策動はどうなった?

●宇部市長選挙は、リベラルな市民派と「アベノミクス・ウベノミクス」のたたかいだったと言われるがどういうこと?

●県議会での上関をめぐる論議は、どうなった。

●県民がもっとも心配し危惧する山本繁太郎氏(知事)の健康不安は払拭されたのか。


インタネットの情報もいいでしょう。
しかし、直接会って意見情報交換をするのは、もっともっといいものです。
参議院選挙でネット解禁。
でも、ここでも自民党がカネにものを言わせて、物量作戦。
私たち流の庶民ネットを発展させるとともに、なんといっても大切な現場交流・現場アピールを大切にしましょう。


・・・というわけで、
それぞれが各自の情報と意見を持ち寄り、
明日午後4時半 県庁前サイレントアピールへ。ぜひ!

原発推進と再稼働は、私たち山口県民が動かないかぎり止まりません。


posted by 村のトイレ屋 at 07:31| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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