2013年06月19日

高市発言)「原発事故で死者はいない」を弁解

与党の政調会長発言である。
これが、政権党・自民党の福島原発事故認識である。

「原発さえなければ」と畜舎に書き残して自殺した酪農家も
「墓に避難します」と死を選んだ女性も、認識の対象外になっている。

「日本の原発は、世界一の技術」という安倍総理大臣・自民党総裁の詭弁と同じ見方にたっている。

無理やり原発の海外輸出をすすめるために、福島の事故の現実を小さく見せようと事実を隠し、ごまかすものである。
だから、自民党の人が、あるいは推薦を受けている人が
原発についてどう思いますか?と聞かれて
「当然、脱原発をすすめます」と言っても、
この発言を批判し撤回を求めないかぎり、信用できないのだ。


自民党と追随する勢力に牛耳られるようなことになっては、いけない。
より悪くしないということも、立派な政治判断であり、投票行動の基準なのだと思う。


今日も、新天町商店街で過ごす。
夕方は、7時〜8時 渡辺翁記念会館の予定。
 

データ
復興庁の計算 3月時点
1都9県 2688人の震災関連死 
うち福島県は、約半分の1383人。


東京新聞の取材では原発関連死は、約6割になるという。


20130619高市発言.jpg




posted by 村のトイレ屋 at 07:18| 山口 ☁| Comment(0) | 脱原発ニュースファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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