2013年06月15日

福島の子ども支援>明日6月16日ランプの宿・桂谷ヒュッテで準備会を行います

福島の子どもたちをこのまま
放射能汚染のなかに放置しておくことはできない。
あまりにも大きな犯罪である。
しかも、私たちの力を寄せ集めれば、支援は不可能なことではない。

私たちも、保養・避難、疎開のお手伝いを始めたい。

そのように考える私たちは、明日、急遽集まって相談し準備会を行うことにしました。
今後の保養キャンプの可能性と下見を兼ねて、山口市のランプの宿・桂谷ヒュッテをお借りすることにしました。

関心のある方は、ぜひご参加ください。

とき:6月16日(日)11時半集合 キャンプ場の下見など
           13時から打ち合わせなどの協議〜15時頃まで
ところ:ランプの宿・桂谷ヒュッテ
    http://yamaguchi-city.jp/details/al_ranpunoyado.html

呼びかけ問合せ:三輪(090-2290-8919)  安藤(080-6331-0960)
メールの場合は、私宛に送信してください。
ando-maipenrai★nifty.com  ★を@に変換してください。



参考

金曜サイレントアピール(山口県庁前アクション)

*福島の子どもたちの健康被害を知っていますか?*

6月5日の発表で、18歳未満の子ども12人が甲状腺がん「確定」になりました。
他にも15人の子どもが「がんの疑い」と診断されています。
現在、福島の18歳未満17万4000人の検査結果が出ており、そのうち4割の子どもの甲状腺に、のう胞かしこりが見つかっています。
甲状腺がんは大人がかかる病気で、通常なら子どもの罹患率は100万人に1人位です。
今、福島では1万人に1.6人の子どもが甲状腺がんになっており、これは通常の160倍という数字です。
これに対して福島県立医大は、「放射能の影響とは考えられない」とコメントしています。
なぜなら「チェルノブイリ事故では、がんの患者が見つかったのは事故後4,5年経ってからだった」・・・これが理由だそうですが、あなたはどう思われますか?

今も福島の子どもや妊婦さんたちは、レントゲン室の中で暮らしているような状況です。
継続的な低線量被曝がどれだけ細胞にダメージをあたえるか想像できますか?
チェルノブイリでは事故後さまざまな病気が増え、死産も増え、奇形児の出生率が上がりました。

すでに福島の子どもたちには放射能被曝による症状が出はじめています。

福島の子どたちを助けたい!
これ以上被曝しないように1日も早く安全な場所に避難移住させてあげたい!

いてもたっても居られず、一か月前から県庁前で意思表示をはじめました。
「山口に原発はいりません」と書いた横断幕を数人で持ちながら、安倍総理や山本知事に思いが届くようサイレントアピールをしています。
上関原発建設をストップさせ、福島の子どもたちを山口に移住させてあげたい・・・それが実現するよう毎週金曜日に立ちつづけるつもりです。
誰がリーダーでもないし、団体の主催でもありません。
原発が「イヤ」と思う人は、どうか参加してください。
子どもと一緒のアピールも素晴らしいと思います。 原発は命にかかわる問題ですから・・・

ここはあなたの意思表示の場です。

毎週金曜日に県庁正門前に集合しています。
夕方5時〜6時くらいまでおります。
             <問い合わせ先>  三輪 090-2290-8919



   
posted by 村のトイレ屋 at 16:01| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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