2013年05月31日

5月31日 脱原発金曜ウォーク&市民発表会。17名でウォーク。福島と水俣との比較。

市役所前に集合していつものようにスタート。

中央町交差点でのアピール
◎福島の子どもたちのための日韓平和コンサートの成功の報告とお礼。
◎5月27日付朝日新聞「福島は安全」(国連科学委員会報告を無条件無批判に報道)したことの批判。パンフレット作成・配布の報告。

新川駅近くのアピール
◎先週5月24日(金)山口県庁サイレントアピールと安部芳裕氏講演会の報告
◎上関原発、公有水面埋立てをめぐる取組について
◎明日のサーサービナードさんの動画の会の案内
  13時〜  15時〜 :シルバーふれあいセンターで。無料 

緑橋教会での市民研究会 18名参加
◎講師 西村誠さん
◎テーマ 福島原発事故と水俣問題の共通点
A42ページののレジュメ。
本2冊回覧。

主に、事故の原因調査をしなかったこと、意図的な隠蔽工作が行われたことに討論が集中した。
今の福島の現状、福島産のものを「安全」といって、子どもたちに食べさせる、その先頭に学校と生協が立っている異常さを科学的な見地から批判し、改めさせるために市民が全国から声を上げることの大切さを確認。

論議されたこと
「水銀より放射能のほうが、被害が複雑で大きくなるだろう」
「会社・企業を潰さないためにごまかしが行われる」
「マスコミの共犯が大きい」
「事実をもっと知ってもらうために、若者との接点を拡大したい」
「同じ過ちを繰り返してはならない。向こうは、隠蔽やごまかしを引き継いでもっと巧妙にやろうとしている。いろいろなところでミニ集会・学習会・お話会が必要」
「身近なところで話を聞いてもらおう」












posted by 村のトイレ屋 at 23:28| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。