2013年04月18日

飯田てつなりさんのメッセージ。山口県民の良識。選択の基準。まずは、じかに知ることだ。

飯田てつなりさんが、メッセージを発っしました。
4月15日に注目の上関町中央公民館前での演説で読み上げられたものです。



上関原発問題に関して山口県民の良識を示すとき
         元山口県知事立候補者 飯田てつなり

今、上関原発問題は、3つの意味で山口県民の良識が問われています。

第一に、上関原発が要らないことは、圧倒的多数の山口県民の総意であり、それを投票ではっきりと示そうではありませんか。

第二に、昨年の知事選挙で、上関原発の埋立免許を失効させると公言しながらも、山口県民を裏切った山本県知事と自民党に対して、はっきりとノーと示そうではありませんか。

第三に、30年以上も上関を真っ二つに割ってきた原発問題を、さらに続けることで、皆さんの「苦しみ」をさらに重ねようとする原子力ムラの政治を拒否しようではありませんか。

皆さんとの約束を平気で破り、原発事故で何も責任を取らない政治に、二度と皆さんのお力や思いを託してはなりません。みなさんの良識と思いを、ぜひ信頼できる候補 【脱原発共同候補】★に託してください。

★ 固有名詞を書き換えました。


県民の良識を示す選挙、
その基準はなんでしょうか。

私は、ごく平凡、ごく当たり前の「命」の問題とおもいます。

「命と原発」  どっちを取りますか。

命か原発か.jpg


クリックしてください。拡大されます。
画像は、首都圏反原発連合のサイトからいただきました。

命か。原発か。
緊急!0416 大飯原発をただちに停止せよ!関電東京支社前抗議
http://www.facebook.com/MCANglobal


原発を雇用とか経済とか、転がり込んでくるお金とかに書き換えてもいいかもしれません。

前の総理大臣で原発事故当時の指揮責任の当事者である菅直人さんが、自身、原発推進の立場から脱原発へ決断したその根拠を語っています。
とても、迫ってきます。
結局、命の問題と私は理解しました。

今度の日曜日の午後、また宇部にやってきます。

詳しくは、お尋ねください。携帯:080-6331-0960(安藤)
第一当事者の話を直に聞かずに論評するのはどうか、と思います。

これは、私が直接お聞きしての感想です。


参考:中国新聞


菅元首相「原発が争点」 参院山口補選 祝島訪れ強調

13年4月 1日


 民主党最高顧問の菅直人元首相が31日、中国電力の原発建設計画に反対する住民が多い山口県上関町祝島を訪れた。同党推薦候補を含む5人が立候補する参院山口補選(4月11日告示)に関し「自民党が勝てば原発建設が進む」と述べ、原発政策が重要な争点になるとの認識を示した。

 菅氏は祝島公民館であった交流会で住民約150人に福島第1原発事故の対応を指揮した経験を語り、「一番の安全は原発がなくなること」と強調。民主党政権が掲げた「2030年代に原発ゼロ」の方針を見直した安倍政権を批判した。

 同補選と今夏の参院選に関し「自民党が大勝すれば原発推進を国民が支持したことになり、上関での建設や再稼働が進む」と強調。安倍政権に方向転換させるため「何としても勝ちたい」と述べた。

 同党の細野豪志幹事長もこの日、同補選の応援のため下松市で講演。会見で「党としても原発ゼロを目指してあらゆる政策資源を投入する方針を掲げている」と脱原発を争点化する姿勢を強調した。(久保田剛、金刺大五)

(2013年4月1日朝刊掲載)

posted by 村のトイレ屋 at 16:27| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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