2013年04月15日

脱原発では票にならないという意見について


ある市議さんが言っていた。

「自分は原発に反対だ。止めないといけないと思っている」
「でも、脱原発は、票にならない」
「脱原発派と思われると票が減る」と。

ちょっと、どうかと思う。

福島の事故が起こって、放射能汚染に侵された時代、
原発に態度を鮮明に示せない人に
これからの政治を任せられるだろうか。

あちこち、右顧左眄して自分の意見を決めるようなひとに

原発を止めること、
放射能汚染から子どもたちを守ること
山口県では、上関原発を完全に止めること、

などが出来るだろうか
疑問に思う。

脱原発を訴えて、票にするのが政治家の役割ではないのか。
山口県の全部の県議や市議や町議さんたちに聞いてみたいものだ。




posted by 村のトイレ屋 at 13:31| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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