2013年04月05日

うべきん:明るくなってきました。学習発表は、上関原発の土壌、基盤問題。

今日は、うべきんです。
うべきんとは、なんでしょう。
魚金は、魚屋さん、やおきんは、やおやさん。
うべきんは、何の店?

店ではないのです。
宇部の金曜日の夕方、集まる脱原発のウォークです。
宇部市役所前に夕方6時に集まって、新川駅方向へウォーク。
プラカードを持ってぶらぶら歩きます。

プラカードには、「原発いらん」「さよなら原発」「上関原発反対」「放射能から子どもを守れ」などと書かれています。

20130405うべ金.jpg


冬は暗かったので、提灯が重宝されました。
提灯にも、脱原発のアピールが書かれています。

昨年夏にはじめて、週一回、休まずに続けています。

今日は、暖かくて、明るかったせいか、お子さん連れのお母さんも参加。
人数は、21名とここ最近では、多くなりました。

途中、ある生協の配達員さんと会いました。
「こんな行動をずっと続けているのですか?」
「ハイそうです。小出裕章さんのお話を聴く会」で小出裕章さんの話を聴いて、以降、いのち未来うべというグループをつくって、脱原発の情報提供とアピールを行なっています」
「へえ、そうなんですか、私の職場では、関心ある人が少なくてどうしょうかと迷っていたんですよ。その資料をいただけます?」
「はいどうぞ、どうぞ、読んで下さい。いつでも連絡してください。ウォークにも参加してください」

そんな会話が、今日はありました。


今日のアピールと配布物。
○国会中継で上関白紙撤回のことが討論されたことの報告。
○「詭弁」に彩られた知事答弁 毎日新聞の記事(4月1日山口版
○日刊ゲンダイ4月4日 首都圏「水がめ」居いいのセシウム汚染レベル 基準値の1420倍。
○平岡秀夫さんが、上関原発の建設動向に歯止めをかけたいと参院補選に立候補することを決めたこと。脱原発平岡勝手連が、出来て動き出した報告。

posted by 村のトイレ屋 at 23:24| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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