2013年04月02日

詭弁を弄する人が,山口県の知事だということ。上関:公有水面問題で。

昨日の毎日新聞山口版。

見出し
記者思論:上関原発の免許延長判断先送り 「詭弁」に彩られた知事答弁 /山口

リード
中国電力(広島市)が上関町に計画する上関原発の予定地の海面埋め立て免許の延長申請について、山本繁太郎知事は2月議会の答弁で、許可・不許可の判断を1年程度先送りして免許を事実上、延命させた。現行免許の失効を想定していた二井関成前知事から「引き継ぐ」としていた基本方針の変更にも「二井前知事の法的整理を受け継いでいる」と主張した山本知事の答弁は「詭弁(きべん)術」に彩られることになった。【尾村洋介】

以下は本文を

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20130401ddlk35010302000c.html


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いろいろな感想の会話。

「こんな知事がいるのが、山口県・・・恥ずかしい」
「東京の前の石原慎太郎都知事や、大阪の橋下市長などに比べると山口は、まあまあだと思っていたけれど、これはひどい」
「黒塗りにした公文書開示と同じこと、県民がなめられているのよ、侮辱されているのよ、それで抗議のこえも起こらないような県民性に問題ありよ」

「これこそ、参院補選の最大争点だと思うけどなあ〜、なんとか形にしたいなあ」



みなさんは、どう思いますか?



posted by 村のトイレ屋 at 06:58| 山口 | Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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