2013年03月29日

棄権は現政権に白紙委任状を渡すもの

友人の阿東文庫の吉見正孝さんと阿武町長選挙で白松ひろゆきさんを応援しています。
そこで、若者の投票率が低下していること、選挙に関わる若者が少なくなっていることが話題になりました。

そのとき、吉見さんの言っていることがすばらしいと思ったのでメモしておきます。

「選挙に全く関わらないという事は、現政権に対して白紙委任状を渡すことと同じではないでしょうか?白紙委任状を渡して、後から文句を言っても政治的にはなんの力にもなりません。私は市民の当然の権利として関われる選挙には全て関わって行きます。」

まったくその通りだと思いました。
3・11福島原発の事故以前は、私も選挙や投票には無関心でした。
そんなに熱心に選挙に関わったことはありませんでした。
そんな私たちの「白紙委任状」が、原発推進政策を容認し、54基もの原発を地震列島日本につくらせることになったのです。

事故が起こってから文句をいっても遅かったのです。
そんな反省に私はたっています。
だからこそ、同じ過ちを繰り返してはならないと肝に命じています。

脱原発市民運動は、選挙をマスターして、勝つ必要があります。
投票に行こう!選挙に関わろう!脱原発候補を推して上関原発を止めよう!
白紙委任はやめよう。
posted by 村のトイレ屋 at 23:08| 山口 | Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。