2013年02月21日

えっ、これが情報開示?山口県の民主主義って、これでいいのでしょうか。

宇部で行われる金曜行動
ウォーク&脱原発市民研究会

そこで是非、話しあいましょう。
参加をお待ちしています。

金曜研究会@宇部 
午後6時 宇部市役所前

午後7時〜8時 緑橋教会

報告・発表の日程
◎2月22日(金)
仁平寺住職 田中 大道 さん
「仏教僧侶よりみた原発問題」

◎3月1日(金)
日本とコリアを結ぶ会・代表 鍬野保雄さん(下関市在住)
「日韓の脱原発・平和市民を結ぼう。   〜福島の子どもたちの韓国保養ツアーの実現のために〜」


昨年夏の山口県知事選を飯田哲也さんを擁してたたかったみなさん

選挙で負るとは、こういうことなのか、
保守王国山口で保守の勝利を許すとどうなるのか。
身にしみて感じております。

すでにご存知だと思いますが、昨年10月5日、上関原発の建設再開のために中国電力は、公有水面埋立て延長申請を行なっています。
二井知事の昨年6月県議会での「失効させる」表明、知事選挙のときの山本繁太郎氏の「脱原発依存社会は当たり前」「上関は凍結」などから、当然直 ちに不許可になると思われていましたが、県港湾課は、すでに4回の質問を繰り返して、未だに結論を出していません。
そればかりか、以前は言っていた「失効させる」という言葉を全然言わなくなり、「法にしたがって適正に措置する」と変わってきています。

このことに疑問をもった県内の団体が情報開示の請求を行い、質問と回答のやりとりの具体的内容の開示を県に要求してきました。

順次、明らかにされてきた内容が、今、いのち・未来うべのブログにアップされています。
ぜひ、ご覧になってください。それぞれでご判断をされるようお願いします。

今、私達が言えることは、
1,選挙の公約とは、そんなものだったのか
2,保守王国山口では、これが民主主義なのか。首相お膝元で暗黒のモデルになって全国に広がらなければよいがという心配。
3,産廃や他の問題でも山口県では、「情報開示とはこんなもの」と当たり前になってしまうのではないか、という危惧です。

県議会でも、問題提起・追及されるとうかがっております。
多くの識者もそれぞれの場で立ち上がるでしょう。山口県ゆかりの人びとも憂慮の声を寄せています。
私自身も模索しております。
昨年夏、猛暑のなかたたかった熱い思いが無駄になりませぬように、ご検討をお願いします。


参照 いのち・未来うべ 
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/fef7cb522faafd109bb7eb9c2e84a06a

短縮(拡散用に) 
http://p.tl/BpIs






posted by 村のトイレ屋 at 11:37| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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