昨日一昨日と用事をすませて東京から、無事、帰ってきました。
山口宇部空港に降り立って、ほっとしました。
今日東京で開かれた「セカンドライフセミナー」でどなたかが、
「宇部空港は、1500台の駐車場があって、駐車場は何日とめていても
無料だ、こんな空港が他にありますか」と発言していました。
そのことを思い出しました。
本当にそうですよね。
それを思い出したのは、いいのですが、あまりにも広すぎて
自分の車をどこにとめたかすぐに思い出せなかったのには
弱りました。
セミナーでは、多くの人の協力のおかげで、あったか村のチラシを配付してもらうことができました。また、短い時間でしたが、「ヤギを一緒に飼いませんか、ヤギの村をつくります。また化学物質過敏症の避難住宅をつくります」とアピールすることもできました。数人の人が、私たちの周りに集まってくれ、詳しい説明もでき、あったか村に遊びにくるという人もいらっしゃいました。ありがたいことです。
さて、東京では昨夜、私は水処理倶楽部の仲間5人と新橋でオフの集まりをもちました。まあ、平たく言えば、新年会と日頃のメーリングリストでの情報交換を補う集まりです。もっと平たくならせば、飲み会ですね。
そこで出た話題は、ひと月のMLでのやり取りに匹敵して、とても紹介できるものではありません。しかも今回は、雑談系の話題より職業的専門性のある話が、中心で、とても書ききれません。別のときに思い出したら紹介しましょう。
今回、東京で一番印象に残ったのは、そのオフの集まりを終えて、電車に乗った時です。宿泊場所の門限が11時だったので、慌てて電話して遅れる旨謝り、自分としては、ずいぶん夜が遅くなったなあという気分で駅のホームにあがったとき、それこそうんかのような人の固まりが、電車が着く度に大移動している光景をみてしましました。なんという人の多さだ。ホームも階段も、それこそ押し流されるのみでかき分けかきわけしないと、前に進めない。立ち止まっていると人が何人もぶつかってくる。それもひとりがくるというより集団でかたまりになって、私の体を押し流そうとしてきます。
「朝のラッシュによりすごいぞ」と思わず言ってしまいました。
朝のラッシュに比べて面倒なのは、どうも酔っぱらいがまじっていてふらつく人も相当いることでした。若い女性が、酔ってふらつきながらそれでも、足早に電車を乗換えたりしています。
「吐く人もいるんではなかろうか」とみましたが、そんな隙間もないくらい人の流れは密集して、しかも絶えず流れていくのです。
この光景を、今日の昼、東京暮らしの長い人に話したら
「金曜日の夜ということもあるけれど、だいたい終電車の前の時間帯というのは
混んでしかも乗り遅れてはいけないので、朝以上にみんな走って移動するのだよ」
「もっとすごいのは、早朝で一番電車がずいぶん混んで大変なんだ」と教えてくれました。福賀では、午後11時だったらどのくらい灯があるでしょうか。防犯で常夜燈をつくけているところもあるでしょう。でも、真っ暗闇の世界です。地方都市だって、午後6時を過ぎたらしずかになります。
そのあまりの違いにびっくりしました。
う〜ん、空港の駐車場が広くて無料なのも魅力的だが、
夜の夜中にのんで電車に乗って押しくら饅頭されることはない、
というのも田舎の魅力かもしれないと思いました。
しかし、その雑踏のエネルギーが東京であり、大都市であり、都市の魅力なんだよといわれれば、その通りかもしれません。
「東京卒業」の指標は、深夜の駅の人の流れへの反応かもしれませんね。
私は、もう結構です。
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2007年01月27日
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長峰さんも同じようなことをおっしゃっていましたよ。
自分もたま〜に都内で同窓会などをするので、経験しますが、あれは慣れることができません。
って、若い頃は酔っ払って迷惑をかける方でしたし、吐きそうになったり、吐いたやつ(他人)の後始末をしたりしたこともありますけどね。
そんなわけで自分も都会へ通勤しての仕事は今後やりたいとは思いません。
畑に囲まれた会社で十分です。
やはり慣れませんか、そうですか。
あれで怪我人は出ていないんでしょうか。