2013年01月29日

地域活性化とは、・・・若者が食べていけること。菊爺いこと木村菊人さんは語る。

原発に頼らずにやっていける地域社会は、どうしてつくるのか。
小さくても輝く自治体、山口県阿武町の取り組みは、参考になる。

地域の活性化について、阿武町の木村菊人さんが語っていることが紹介されているので掲載する。
山口県の著名な人を紹介するサイトである。
木村さんは、県内有数の林業家である。
それにとどまらず、木組みの日本列島地図の考案者・作者としても知られている。
次のような言葉を地域おこしの指針として私は、心に刻んでいる。

「地域の活性化というのはすなわち、そこに住む人々が生き生きと働ける環境を作ること。魅力的な仕事が生まれれば、地元に残る若者も増える。私たち年寄りだって、仕事さえあればまだまだ働けるし、地元の役に立つことができる。同時に間伐材を有効に使うことで山の荒廃防止にもなると考えたわけだ。」

間伐材(ひのき)を木組みの地図に使った考案の動機を語っている。
私達も、今、間伐材と自然素材を生かした建物や木工作品を今つくっている。
すでに伝説の域に入りつつあるベストセラー、木組み地図を是非乗り越えたいと思っている。

詳細は、是非、下記サイトで全文を読んでほしい。
http://www.furusato-tw.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=451:2011-09-07-00-00-00&catid=32:the-roots&Itemid=33





posted by 村のトイレ屋 at 22:34| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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