2013年01月20日

愛媛新聞の社説、 政治家の役割は、国民の希望を形にして実現すること

愛媛新聞社説 政治とはなにか?について考えた
[本文]
国民の希望を実現すること、
これ以上なにを追加することがあろうか。
実にわかりやすい。

賛同する。
この姿勢の政治家がどんどんでてきてもらいたい。

身の危険や不幸から国民生活を守ること、
そして、わずかの可能性にも火を灯して、希望の実現に邁進すること。それが政治家の役割だと言っている。

事故後の対策、放射能防御に全力を上げること。
脱原発に1日も早い道筋をつけること。
それ以外になにが必要だというのか。

漠然とした言葉にもならないような希望であっても、それを形にして実現のプログラムを示し、実際にやってみせるのが政治家というものである。まして、70%以上の国民が望んでいるという民意を無視して、なかったかのように葬り去るようなことは絶対にあってはならない。


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愛媛新聞社説

見出し
「原発ゼロ」の行方 希望の具体化こそ政治の責任

一部引用

原発ゼロへの国民の願いを「希望」と認めながら、目先の経済性を優先させ「できるはずがない」と思考停止し、安全に目をつぶって旧来の原発推進策に戻すことが「責任ある政策」だろうか。希望を絵空事と決めつけず、実現への道筋、具体策を早急に示すことこそ政治の責任であると肝に銘じてもらいたい。





全文はここ ↓
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201301035579.html
posted by 村のトイレ屋 at 21:38| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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