2013年01月15日

大きな勘違いをしていた。日本のイメージ。

私は、発見した。
原発は、国家主義・独裁政権と相性がよいということだ。。
そういう国しか推進していないといってよい。
日本は、そんな国のひとつ(数は少ない)国なのだった。
意外でだったが、そうだったのだ。

そして、私は自分の勘違いに気がついた。
日本は、平和的で、民主主義の国で、工業的には先進国で、人々の精神は抑圧されていなくて、それなりの物心両面で豊かな国なんだと・・・そう思い込んでいたのだ。

そうではなかったのだ。
原発事故が起これば、責任は一切取らず、事故の当事者が平気でまだ職にあって、情報操作を行い隠し、平気で嘘をついている。県レベル国レベルの言論統制を平気で行なって、放射能は安全だと言って言論の圧力をかける。

これが日本の実相なのだ。
原発を平気で保持し推進する国とは、そんな国であり社会なのだ。

日本の国のイメージを正しく剥がしたこと。
3.11が教えてくれた苦い真実だ。






posted by 村のトイレ屋 at 21:42| 山口 ☁| Comment(1) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同感。日本に生まれて良かったって思ってたけど

3.11以降は考えることが多くなった気がします。

安全安心、収束宣言、絆、瓦礫、除染、セシウム、ストロンチュウム、等々。

死ぬまで頭の中でグルグル毎日毎日考え続けていくのでしょうね。
Posted by おーちやん at 2013年01月17日 21:11
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