2007年01月10日

全国に波及してほしいですね


群馬県の取組み(化学傷害シンポジューム)
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=28750

全文引用させてもらいます。
全国にひろがってほしいですね。
広げたいですね。

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「シックハウスと有機リン問題の最前線」シンポジウムの開催


1 趣旨
近年、大気中の微量な化学物質が環境や人体に及ぼす影響が社会問題となっています。
最近の研究では、シックハウス症候群をはじめとする様々な健康被害と有機リンとの関係が徐々に明らかになりつつあります。
こうした中、群馬県では、県民からの健康被害の訴えを受け、全国で初めてラジコンヘリによる有機リン系農薬の空中散布について自粛要請をしました。農家への影響は大きなものがありますが、県が独自に行ってきた有機リンの慢性毒性に関する研究に照らし、県民の健康を考えた結果です。
このシンポジウムでは、自粛要請の背景や反響、シックハウスや有機リン問題の課題と対策について、臨床の現場や毒性に関する研究の現状をふまえた最新の知見をもとに検証します。

2 主催等
(1)主催  群馬県
(2)事務局 群馬県衛生環境研究所

3 内容
(1)期日 平成19年1月13日(土) 13:30〜17:00
(2)会場 群馬会館ホール、広間
      前橋市大手町二丁目1-1  TEL 027-226-4850
(3)基調講演
  「シックハウス症候群と有機リン系化学物質」ー臨床の立場からー
    青山 美子 氏(青山内科小児科医院・医師)
(4)報告
「有機リンの慢性毒性について」ー文献的考察ー
     木村 博一 氏(国立感染症研究所感染症情報センター第6室長)
「群馬県衛生環境研究所における有機リンの毒性に関する研究」
     加藤 政彦  (群馬県衛生環境研究所感染制御センター長)
「妻がシックハウスになった時」
  盛林 直道 氏(桐生厚生総合病院精神神経科医長)
(5)シンポジウム
   テーマ 「有機リン系農薬の健康影響を考える」
   コーディネーター
小澤 邦壽 (群馬県衛生環境研究所長)
   シンポジスト
    青山 美子 氏
    水越 千文 氏 (時事通信前橋支局長)
    盛林 直道 氏
(6)交流会(会場:群馬会館広間)

4 参加申込方法
(1)募集人員 県民等 370人(定員になり次第締切)
(2)募集期限 平成19年1月10日(水)
(3)申込方法 FAX、電子メールにより申込
(4)申込先  群馬県衛生環境研究所 総務企画G 前橋市下沖町378
         電話 027−232−4881
  FAX 027−234−8438
  メール eikanken@pref.gunma.jp


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関連リンク>
参加申込書(PDF72KB)


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<連絡先>
健康福祉局衛生環境研究所
〒371-0052 前橋市上沖町378
電話 027-232-4881
FAX 027-234-8438
eikanken@pref.gunma.jp

posted by 村のトイレ屋 at 19:05| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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