2012年11月09日

農山村の未来について飯田哲也さんと語ろう。11月17日(土)

阿東文庫(吉見正孝代表)から、次のような案内が届きました。
農村・農業の再生、中山間地の未来について、飯田哲也さんと語り合おうという集いです。

場所は、阿東文庫です。
阿東文庫は、捨てられそうになった貴重な本を収集しています。農村の篤農家や村おこしに熱心だった先輩たちの蔵書で世代代わりで保存先が無くなりそうなものを中心に大切に保存しています。
旧亀山小学校の廃校になった教室に本棚がぎっしりとあります。
汗牛充棟とは、このことか。
図書館や本屋さんとは、違った印象です。

今、農業書を中心に2万冊あるそうです。
昨年は、意気に感じたある団体が、ボランティアで本棚をつくったそうです。

集いは、そこで開かれます。
寝具完備、夜なべ談義も可能です。

余談ですが、あったか村はここから車で30分〜40分。また、安渓遊地さん(県大教授)は、10分足らずのところで田んぼをつくっています。

要項をコピーします。
PDFファイルを添付します。

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「中山間地域の未来」を創りだすために

飯田てつなりさんと自立する農村山村を考える

と き 2012年11月17日(土)

13時〜16時 第一部 ゲストによる討論会

18時〜21時 第ニ部 懇親会

*どちらか一方の部のみ参加も可能です

ところ 阿東文庫 (山口市阿東徳佐上 1133)

参加費 500円 (夕食希望の方は別途1000円)

テーマ 「中山間地域の現状と課題 農業・林業・ツーリズムについて」

 自らの手て、自らの地域を再生するためにはとうすれはよいのか?

 経済的にも文化的にも自立した地域を作るためには何をすれは よいのか?

 この課題をみなさんて 考えてみませんか。

 あなたの知恵と経験をお聞かせくた さい。そして共に前に進みましょう。
主催:阿東文庫
お問い合わせ 担当 吉見さん

 ケータイ 090-8063-1348
 自宅 FAX 083-957-0076
 メール yoshi390◎c-able.ne.jp (◎を@にして送信)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜FAX 083-957-0076〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2012/11/17「飯田てつなりさんと自立する農村山村を考える」に参加します。


お名前

ご住所

年 齢    歳

性 別 男性 ・ 女性

連絡先(携帯など連絡がつきやすい番号)

■討論会 参加・不参加

■懇親会 参加・不参加

■宿泊 希望する ・ 希望しない


20121117ミニ集会@阿東文庫.pdf




posted by 村のトイレ屋 at 15:52| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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