2012年10月31日

子どもは、いのちと未来

9月17日から始まった北九州市の瓦礫(放射性震災廃棄物)焼却に耐え、怒りを燃やす日々だった。
その中で、この「つぶやき」は、力の源になるものだった。
それで題字の下に9〜10月と貼り付けておいた。

子どもを思う母親、子どもそのもの命。

普通に、日常として、おいしい空気を吸い込めること。
それを妨げるものがいること。
やはり、声を上げ続ける以外にない。
放射能は、命を切り刻むのだ。見えないだけなのだ。
ゼロでなくては安心と言えないのだ。
どこの子も、どの子も幸せになる権利がある。
大人は、未来かけて守る義務がある。

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明日の幼稚園は自転車でお迎え来てね、

風が気持ちいいから。

って子供が言う。

秋めいてきて風が確かにいい感じで窓開けて深呼吸。

夜の空気が好きだなぁ。

これって人間として当たり前の権利じゃないのかな。

お願いだからずっと気持ちいいと感じられる風であってほしい。

風上で放射能ばらまかないで。

https://twitter.com/shipskip から

 
posted by 村のトイレ屋 at 23:05| 山口 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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