2012年10月25日

子ヤギを運んだ

あるお宅から、友人の家へ山羊を運んだ。
子どもの雌山羊だ。3ヶ月。

飼い主
「もう一頭の子ヤギは譲れません。
妻が、絶対にダメって言っています。」

もらい主
「1ヶ月以上かけて小屋をつくりました。
コンクリートの床を張って、一家総出で念入りにつくりました。
まあまあ豪邸です。
いずれ婿をもらいますが、娘と思って育てます」

今日は、関係者みんな昼間は仕事だったので、暗くなってからの移動だった。
昼間だと、道中は、じっと見つめる人、声をかける人、携帯のカメラで写す人、さらには信号待ちで触ってくる人など、にぎにぎしいお嫁入りになるのだけれど、今日は一人2人程度が興味を示すだけで、ちょっと寂しい嫁入りだった。

先日も、山羊を頼まれた。
今年になって3回くらい運んでいる。
山口県内、宇部市内、山羊だらけになるかもしれない。

山羊が安心して住める山口県。

でも、そのためにも山羊が安心して野の草を食べられる環境でなくてはならない。隣接、北九州市で放射性廃棄物の入ったガレキを燃やすなんてどんでもないことだ。
山羊とヤギ飼いたちも怒っている。




posted by 村のトイレ屋 at 22:02| 山口 | Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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