2012年09月22日

北九州市の「ガレキ」焼却で困っている人、化学物質過敏症の人たち

化学物質過敏症(化学傷害)の人が、大変だと思う。

そうでなくても、北九州市、宇部市の大気は汚染されているのに、災害廃棄物の焼却で、なんの選別もされず、アスベスト、PCB,六価クロムなど、また建材に含まれているホムアルデヒドなど規制が始まる以前の建物からの廃材も含まれている。
もともと、山口県の瀬戸内側工業地帯は、化学物質過敏症の人は住めなくて(住みづらくて)、日本海側の萩・阿武町に住むところを求めた。あったか村のスタートのきっかけには、安全に住める場所の確保だった。(このことはいずれ再論したい)

それが今、北九州市の瓦礫焼却によって、上乗せされている。
単に、プラスされたばかりでなく、燃焼炉の中の複雑な化学反応によって、累乗化されていることは誰にでも想像がつく。

北九州市日明のヤードの写真。
これを一般廃棄物として焼却することが、本当に許されるのか。

これを見るだけで、即刻中断してもらいたい、
すぐに、詳しく調べてほしい。

私の場合ですら、喉の痛みや咳の異常、今までにない風邪のひきかた、回復するのに時間がかかったりする。
問題は、放射能汚染とその被害だけではないのだ。

参考 この廃棄物を直視してください。
いのち・未来うべのスタッフブログ
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/b4ca9a6cbfb5cccffd82b3f444aa07fb




 
posted by 村のトイレ屋 at 13:19| 山口 ☀| Comment(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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