2012年07月25日

なぜ、山口県から若者が出ていくのか?

いろいろな人の言葉をメモしておきます。


「山口県は、仕事がないから若者が外へ出ていくというが、それは半分のことしかみていない。

若者に対して『上から目線』でものをいう人が多いことも原因なんですよ。

若者の発言にジックリ耳を傾ける順に偉くなってもらいたい」



「知事の選挙って、結局一人しか選べないのだし、4年間嫌でも新聞やテレビで見ることになる(見させられる)のだから、やはり人物の人格的な姿がポイントになると思う。

そこが大勢いる議員選挙の違いかなあ。どっちにしても上からの説教目線は選びたくない」


「地域おこしの担い手は、若者、馬鹿者、そして余所(よそ)者という古典的な言葉を思いだした。

若者が台頭すれば、自分の地位を守るために頭から抑えるけて説教する弊害。

ちょっと新しいことをすれば、変わり者。馬鹿者と弾き飛ばそうとする停滞の気風。

そして、他の地域からの別の風を毛嫌いする閉鎖性と閉じた地域主義。

どれも新しいチャレンジにたいする保守的な抵抗をあらわしている。

行き詰って悲鳴をあげている姿でもある。」



安渓遊地さんは、「出る杭は打たれる」からさらに発展して、

「出過ぎる杭は打たれない」という言葉を使っている。


新しい挑戦の夢を堂々と語り、熱き行動力。

若者の住みやすい、若者が戻って来る地域をつくるために。

その前提になることをやっておこう。







posted by 村のトイレ屋 at 23:48| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。